■ スタッフジャンパーお客様の声 - 日本溶接協会



日本溶接協会 川添太郎氏に、ユニフォームタウンでスタッフジャンパーを作った経緯や評価についてお聞きしました。

(日本溶接協会について)
日本の製造業の溶接技術の発展と振興を目指す社団法人。技術研究や、資格認証・認定などを行っている。全国9箇所に直轄の溶接技術検定委員会。各都道府県に指定機関。設立 昭和23年、職員数は約70人。


■ ユニフォームタウンにスタッフジャンパー200着の製作を依頼

― 今回、ユニフォームタウンには何を依頼したのでしょうか。

ユニフォームタウンには、全国溶接技術競技会で、スタッフが着用するジャンパー200着の製作を依頼しました。

全国溶接技術競技会とは、日本各地の溶接技能者が、日頃鍛えた溶接技術を競い合う、いわば「溶接のオリンピック」です。当協会は、この競技会の主催者の一つとして、運営業務全般を統轄しております。スタッフジャンパーは、「参加者と運営者の外見上の区別をつけること」、「全国大会にふさわしい雰囲気を作ること」などを目的に、その運営業務の一環として作成しました。

― 今回、川添様は、なぜスタッフジャンパーの制作担当になったのですか。

私は、今年の第57回岡山大会(※)の運営担当者でしたので、スタッフジャンパーも、業務の一環として、私が調達することになりました。

※ 全国大会は、毎年、各都道府県まわりもちで開かれます。スポーツの国体と同じ形です。


■ 「最初は近所の業務服問屋に行って相談してみたました」

今回、製作したスタッフジャンパー
― ジャンパーの製作会社はどうやって選んだのでしょうか。

ジャンパー製作担当に任命はされたものの、これまで業務ジャンパーなど作った経験もなく、製作会社の当てもありませんでした。また、協会内にもジャンパー制作のノウハウは蓄積されていなかったので、全てを手探りで行うほかありませんでした(※)



※ 全国溶接技術競技会では、約10年前からスタッフジャンパーを活用するようになりました。ジャンパーの調達は、2010年(第56回大会)までは、大会が開催される都道府県の現地機関が担当していましたが、2011年(第57回大会)からは、東京の協会本部が調達するよう変更になりました。したがって、今回のジャンパー制作が、協会本部および私にとって「初めての経験」となった次第です。

まずは近所の岩本町の、業務服の問屋に行ってみました(岩本町にはそういう問屋がたくさんあるのです)。何件かの訪問し、「ジャンパーを作りたいのですが」と相談しました。しかし発注には到りませんでした。

― なぜ業務服の問屋には発注しなかったのでしょうか。

見積がよく分からなかったからです。どの問屋でも「雑誌に出ているこのジャンパーの値段の半額ぐらい」とか、「ロゴを入れるとなると、費用が何円増しになるかは、うーん、実際に作ってみないと分かりません」という、あいまいな回答でした。

問屋の皆さまは、素人の突然の訪問であるにもかかわらず、懇切丁寧に、親切に対応してくださったのですが、見積の説明の部分は、「卸売業者感覚の説明」となり、知識ゼロの一般人の私にはそれが消化できなかったのです。業務服問屋にジャンパー製作を依頼するという案は、ひとまず中止となりました。


■ 「見積システムとデザインシミュレーションシステムがあるのは助かりました」

― その後、どのような行動を取りましたか?

とりあえずネットで調べるしかないと思い「スタッフジャンパー 製作」などの用語で検索し、4社~5社のホームページを見て比較しましたが、ユニフォームタウンが一番良かったので、「ここでおそらくOKだろう」とまずは中間結論が出ました。
 
― ユニフォームタウンのホームページはどういう点が良かったのでしょうか。

いちばん良かったのは見積システムが充実していたことです。自分で条件を入力すれば、見積金額がその場で明朗に分かります。こうした見積システムを備えていたのは、私が見た範囲ではユニフォームタウンだけでした。

また、デザインシミュレーション機能も重宝しました。今回のジャンパーのデザインは、胸にJWESのロゴをつけるだけというシンプルなものでした。Web上で、そのデザインを簡易に作成することにより、「だいたいの出来上がりイメージ」が把握できました。

このように「事前にだいたいの金額とデザインが把握できたこと」で、協会内への事前説明が、非常にラクになりました。


■ 「上司と一緒に、ユニフォームタウンを直接訪問しました」

― 「協会内への事前の説明がラクになった」とは具体的には?

当協会の場合、あらゆる事項は、社内委員会の承認を得る形で、合議制で決まります。ジャンパーの発注先も、私が独断で決めることはできず、委員会の承認を得る必要があります。こうした意思決定プロセスでは、事前に見積やデザインなどが把握できれば、委員会から承認を得る上で、大きなプラスです。

なお、事前の情報収集として、見積価格とデザインの他に、材質、着心地も把握しておく必要がありました。全国大会でスタッフが着るジャンパーですから、ペラペラした材質や、安っぽい材質で作るわけにはいきません。

しかし材質だけはホームページで把握(実感)することは不可能です。さて、どうしたものかなと一瞬、悩みましたが、よく見ると、ユニフォームタウンの会社は、当協会がある秋葉原から電車で三駅という近所にあることが分かりました。

だったら直接出かけてサンプルを見せてもらえば話が早いと考え、上司と一緒に訪問することにしました。上司に同行してもらったのは、ジャンパーのサンプルや、ユニフォームタウンの会社の雰囲気を、実際に目視確認してもらえれば、承認も得やすくなると考えたからです。


■ 「全ての条件が整ったので、委員会の承認を得て、発注を決定しました」

― ショールームを見ての印象はいかがでしたか。

立派なつくりのショールームだったので、私も上司も、「ここならしっかりした仕事をしてくれそうだ」と好印象を持ちました。その後、ジャンパーのサンプルを見せてもらい、材質を確認した後、いったん協会に戻り、翌日、委員会の承認を得るなど社内手続きを踏んだ上で、正式に発注しました。2011年9月*日のことです。

全国大会は10月9日の開催なので、一週間前の10月3日に、岡山の現地に納品してもらいました。私は、大会の3日前の10月6日に現地入りして初めてジャンパーの実物を見ましたが、期待通り、いや期待以上のできばえでした。


■ 「トラブルが起きにくそうな会社を選ぶのが良いと思います」

― 今からスタッフジャンパーを作ろうとしていいる企業や団体の担当者に、「ある種の先輩ユーザー」としてのアドバイスなどあればお聞かせ下さい。

平凡な言い方かも知れませんが、「見積が分かりやすい、しっかりした会社」を選ぶのが良いと思います。

今回、私は、大会の運営業務全般を任されている立場であり、様々な作業を短期間に同時進行させる必要がありました。そうした中で、正直、「ジャンパーの見積」には時間や手間をとられたくありません。また、うっかり変な会社に依頼して、「ロゴマークが歪んでいる」、「納期通りに届かない」などのトラブルで足を引っ張られるのも絶対に避けたいことでした。

今回、ユニフォームタウンは、見積の明朗性も、納品物の品質も、いずれも期待通りでした。着実・確実に作業を進めてくださり、担当者の私としては、助かりました。

「色々なことを一度にやらなければいけないので大変」という状況にある方は、「見積が分かりやすい、しっかりした会社を選ぶ」という選択方法で良いのではないかと、個人的にはそう思います。

今回は、良いジャンパーを、製作いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
※ 日本溶接協会のホームページ ※ 取材日時 2012年2月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。


(1) 注文の種類
(2) ご注文日
(3) お届け先

お届け予定日

頃となります。

※お届け予定日は、ご注文内容や在庫状況などにより
多少前後する可能性がございます。詳しくはお電話ください。

にご注文確定の場合
ショッピングかんたんガイド
ご注文について 電話注文できます0120-115-116 FAX注文できます03-5909-3352 送料・代引手数料について お支払い方法 納期・お届けについて サンプル貸出(無料)について 返品・交換について
ご注文実況中継
日本溶接協会 川添さま通販のページトップに戻る