ランドマークで制作したユニフォームで、一致団結!
洗練されたセンスのよさを感じさせる、東京本社エントランス
輸入車(新車/中古車)販売、国産中古車の輸出販売、クルマ買取、メンテナンスを手がけるほか、レンタカー店も運営する株式会社トップランク。世界中の人々の暮らしと、車でつながる自動車総合商社の会社さんです。

今回新たに、主に自動車整備工場で着用するユニフォームを制作されました。その経緯と、ここ5年で業績を6倍にも伸ばしてきた経営の裏側を、東京本社、千葉県野田市にあるオートテクニカルベースにてお聞きしました。
<1> 日本のクオリティを大切に、世界で事業を展開
本社にて会社の沿革や業務内容をお聞きした、
株式会社トップランク 管理本部 高橋秀幸様
人や仲間を大切にしていく中、業績もアップ
当社は2000年に、代表である五十嵐真一が千葉県で中古車の個人店を創業したことに端を発します。もともと五十嵐はただの車好き(笑)。今のように会社を大きくするビジョンなんて当時はなかったでしょう。アルバイトで中古車店に勤めていて、仲間ができたことによって責任感が芽生え、独立。車のプロフェッショナルとしての腕を磨きながら着々と業績を伸ばしていく中、2009年に、今でもいるスリランカ出身のスタッフ3人との出会いがありました。

当時、スリランカはまだ内戦中でしたが、五十嵐は彼達に車のことを一から教え、「何年か後には平和になったスリランカでビジネスをやろうよ」と誓ったそうです。そして、2012年に念願叶い、スリランカに現地法人を設立しました。その後、ミャンマー、アメリカ、タイに現地法人をつくり、今は中国、中南米へとビジネス領域を進めています。このように、当社は人から始まり、人との出会いを通じていつの間にか業績を伸ばしてきた会社だといえるでしょう。人の命を預かる「車」というものを扱う会社として、「『大切な人』のために私たちができることを追求し続けます」を理念に掲げています。
世界地図があしらわれた入口ドアをはじめ、ワールドワイドな雰囲気が漂う本社内
日本全国とのオークションがリアルタイムで繰り広げられるオークションブース
「トータルカーライフサポート」の実現を目指して
こうした社風もあって、当社が一番のテーマに掲げているのが「トータルカーライフサポート」です。

まず国内向けの事業ですが、当社が販売や買取をするのは主にヨーロッパやアメリカの輸入車。お客様から「こんな車がほしい」というご要望にお応えするために、自社の在庫車両だけではなく、日本全国のオートオークションからご希望の車を探し出します。また、納車前に、気になる部分の板金塗装などの修理、より美しくボディを仕上げるコーティングなど、質の高い施工を行ってから納車をすることも可能です。

海外向けの事業では、世界30カ国以上へ主に日本の中古車を約3万台ほど輸出しています。国ごとに輸入制度が異なる中、質の高い日本の中古車が現地で活躍するように、力を入れて取り組んでいます。
世界各国のオークションでお客様の希望に合った車を探し出す「目利き」スタッフ
<2> グローバル人材を多数採用、育成にも尽力
高橋様「トップランクは
ダイバーシティを推進します」
12カ国のグローバルな社員が活躍!
パーソナリティーという部分では、当社にはグローバルな社員が多いのも特徴のひとつです。現在、12カ国の社員が在籍しています。現時点で取引きがある国、将来的に進出したいと考える国に限らず、出会いと縁で12カ国に(笑)。

輸入制度が変わって母国との取引きができなくなるケースもありますが、みんな母国に関係する仕事ばかりではなく、いろいろな仕事を担当しています。私たち日本人のほうが、「日本のよさ」を教えられることもありますね。
国際色豊かな社員たち 左からジョーダン様(アメリカ)、
チョ様(ミャンマー)、イリナ様(ロシア)
ジョーダン様「この会社に入るまでは
ミャンマー語を聞いたことがありませんでした(笑)」
日本クオリティを持った技術スタッフを育成
グローバルな人材といえばもうひとつ、社会貢献としても取り組んでいるのが、世界各国の技術スタッフの人材育成です。昨年10月に技術研修センターの役割も担う「オートテクニカルベース」をオープンしました。現在は、研修生用の宿泊施設も目下建設中です。

車を輸出販売するだけではなくて、日本クオリティで修理ができる技術を持った人材育成にも取り組むことで、技術と車を一緒に輸出することを目指しています。このオートテクニカルベースは、私は長年、自動車業界をわたり歩いて来ましたが、ほかでは見たことがないハードとソフト両面が充実した施設だと思いますよ。
オートテクニカルベースに人材開発センターを併設
<3> かつてない機能を持つオートテクニカルベース
整備工場、ショールーム、人材開発センターを併設したオートテクニカルベース
オートテクニカルベースにて話をお聞きした、
サービス本部本部長 永井洋平様(右)、本部長代理 吉田秀樹様(左)
専任の技術者が腕をふるう大型整備工場
千葉県野田市にあるオートテクニカルベースには、最新設備の大型整備工場を中心に、ショールームである「トップランク野田」と人材開発センターを併設しています。
整備・車検ピット、板金ブース、塗装ブース、
ポリマーブースなどを備えた大型整備工場
まず整備工場ですが、ここで働く技術者たちはみんな、ランドマークさんで制作したつなぎを着用しているんですよ。

メーカーの技術者はそのメーカーの車を扱うことに特化していますが、当社の技術者は、国内・海外問わず、幅広いメーカーの車を扱える技術力を持っています。

安全に乗るための車検や修理、そして美しく、満足できる状態で維持するための板金、塗装。過剰な部品交換などする必要はなく、お客様の要望に応じて多様で幅広い対応ができるのが、この整備工場の強みです。
永井様「職人の技術力は自慢できることのひとつですね!」
修理、塗装、板金、ポリマーなど、専任の技術者が輸入車を日本クオリティで仕上げ
整備工場内で車検や整備を行う様子を、レストランのLive Kitchenのように見ることができる「ライヴ車検ブース」が特徴的ではないでしょうか。車検って、自分の大切な愛車が何をされているのかわからない不安がありますが、それを解消するためのアイディアなんです。
整備中の愛車の様子を眺めながらくつろげるライヴ車検ブース
ライフスタイルを提案するショールーム
次に主に輸入車を販売しているトップランク野田ですが、お客様が欲しい車についての要望を聞いたり、実際に展示車を見ていただけるショールームになっています。

ほかにも、車だけではなくライフスタイルを広く提案したいと考え、オイルや進化剤などのカー用品はもちろん、クルマとライフスタイルに合わせたバッグや財布などのグッズも販売しています。自分の生活や趣味の中に車があるというスタイルを大切にしたいと考えているんです。
高級感にあふれるさまざまなグッズも販売
おもちゃや絵本で遊べるキッズブース(左下)も完備した、おしゃれな店内
ヴィンテージ感漂う実物のアメ車のエンジンを展示
日本クオリティの技術者を育成する人材開発センター
そして人材開発センターですが、講義を受けることができる広々とした研修ルームや、カウンセリングルームを備えています。

今はインターネットで簡単に海外の車が買える時代です。そして特に海外では程度の良い日本の中古車に対する需要は大変高いです。中古車の輸出といっても、各国に車を運ぶだけでは不十分だと私たちは考え、当社では、その後の修理や点検も日本のクオリティで行うことができるようなことを真剣に考えています。

そのために、ここで外国人スタッフを積極的に教育し、私たちのブランドを背負って母国で技術者として活躍してもらおうというわけなんです。

当社が育てた人材がいれば海外の現地でスタッフ探しに困らないですし、社会貢献としての意味もあります。ここならそのまま実務トレーニングもできますしね。
吉田様「より安心できるサービスを考えた時、人材育成にたどり着きました」
<4> 当社のコンセプトに合うユニフォームが完成!
永井様「車いじりが好きなので
私もつなぎが欲しいです(笑)」
品数の豊富さと探しやすさでランドマークさんに
以前はユニフォームの規定がなく、技術者が着るつなぎも場所によって色が異なっていたり、昔のロゴマークのままだったりと、統一感のないものでした。

そこで今回、2015年10月のオートテクニカルベースのオープンに合わせて、ユニフォームを新調することに決定。

全社挙げてユニフォームを統一するのは初めてでしたが、インターネットで探したところランドマークさんのサイトに行き着き、品数の豊富さ、探しやすさから依頼することに決めました。
スピーディーな対応でオープンに間に合った!
最初、つなぎの色については社内でも意見が割れたんですよ。本部長代理の吉田は白がいいと言いましたが、白は汚れが目立ちますよね。だからといって黒にすると、実は塗装の粉は白っぽいので黒の方が目立ちます。

主要メンバーで意見を出し合った結果、黒でスタイリッシュに決めるのが当社らしいのではないかということで黒を選ぶことに。つなぎに黒を使っている同業他社はほとんど見られません。塗装の汚れは、こまめに洗うことで清潔感を保つようにしよう、ということに(笑)。

そうこうしているうちに、注文したのが9月末、納品されたのが10月上旬。オープンにギリギリ間に合い、スピーディーに対応してもらって本当に助かりました
スタイリッシュな黒×グレーのつなぎに決定
背面の衿下は白×赤、右袖はダークグレー×赤と、ロゴにもこだわりが
その後、冬に備えて防寒ジャケットを注文。さまざまなデザインやサイズのサンプルを取り寄せて、試着しながら選びました。

決定したのは、もともとのデザインやタグが当社のロゴマークとマッチしたタイプ。冬場に屋外で接客する時などには、技術者だけではなく私たちも着ています。
冬でもあたたかい、バートルの裏フリースタイプの防寒ジャケット
肩部分のデザインがロゴマークとぴったり
吉田様「ユニフォームが与える安心感はものすごく大事ですよね」
スタッフやお客様からの評判も上々
ユニフォームが変わって一体感が出たことにより、スタッフの気も引き締まったようです。

口数の少ない技術者たちですが(笑)、「かっこいい!」「いいね!」という声は聞こえてきています。

よく災害現場で被災者が、自衛官や救急隊員のユニフォームを見て安心したと話されているように、ユニフォームの第一の役割は安心感を与えることだと思っています。

何より、お客様に安心感と、「任せられるという」というイメージを持っていただけること。

今回、ランドマークさんで思い通りのユニフォームを作ってもらったことで、当社のこれからの活動にも、よりいっそう磨きがかかっていくことでしょう。
「思い通りのユニフォームを作ってもらって感謝です!」
注文概要
商品ジャンルつなぎ服、防寒ジャンパー
購入商品 商品番号:899500 [桑和]つなぎ 続服 TC(綿35%・ポリ65%) 高強度(タフ)
商品番号:117310 [バートル]防寒ジャケット かっこいい 裏フリース ポリ100%
エリア千葉県野田市
人数100名
団体名株式会社トップランク(企業情報サイト:http://www.toprank.co.jp/
加工内容右袖…シルクプリント2色
背中…シルクプリント2色
コミコミ価格 1着あたり
(商品代+加工代)
つなぎ服…1枚5,000円
防寒ジャンパー…1枚6,000円


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