公益社団法人 東京乗馬俱楽部 事務局 堀内麻由子様
1921年に創設された、長い歴史を持つ東京乗馬俱楽部。東京・渋谷区の高層ビルや高速道路に囲まれた場所で、都会の喧騒を忘れて馬と触れ合うことができる都会のオアシスのような空間です。ここ数年は毎年、春にランドマークにてスタッフのユニフォームを新調。伝統とユニフォームへのこだわり、そして乗馬の魅力について、ユニフォーム制作担当の堀内麻由子様にお聞きしました。
多くの利用者でにぎわう、23区唯一の乗馬倶楽部
初心者から馬術競技への出場を目指す方まで
東京乗馬俱楽部は1921年に発足し、1924年に公益社団法人としての認可を受けました。全国的に見ても、公益社団法人の乗馬倶楽部は珍しいようです。東京23区唯一の乗馬倶楽部として、一般の方はもちろん、著名人やセレブの方たちにも多くご利用いただいていますね。個人レッスンを基本とし、初心者から中級者向け、そして北京オリンピック馬場馬術審判員の古岡美奈子先生、元オリンピック監督の村上捷治先生をゲストに招いた本格的なレッスンまでをご用意。「馬と触れ合いたい」と楽しみにいらっしゃる方にも、馬術競技への出場を目指す方にも対応できるのが特徴です。

CDIなどの国際馬術大会の開催や、児童向けの体験乗馬ができる渋谷区立代々木ポニー公園の運営、障がいのある方を対象としたウェルネス乗馬、スポーツ少年団の活動などを通じて、馬事知識の普及や馬術を通した青少年の健全な育成、地域社会の健全な発展などを目指しています。
奥が深く、楽しみ方も幅広いのが乗馬の魅力
ひと昔前に家庭用ダイエット機器の「乗馬マシン」が流行しましたが、確かに乗馬には体幹と呼ばれる普段なかなか鍛えることができない重要な筋肉を使うため、ダイエットや健康維持のために効果的だと言えるでしょう。でもそれだけではなく、馬と触れ合えるという精神面への癒し効果もありますよね。ただ単に体を動かすことや、都会の真ん中にいながら日常を忘れられることで、心から「楽しい!」と感じるだけでも乗馬をする価値は大きいものです。

初心者の方はインストラクターがついてロープで引く「引き馬乗馬」から始めます。人によりますが、引き馬を20回~50回こなすとロープが外れるように。そして自在に乗れるようになるには、早くて1年といったところでしょうか。3年やってもまだまだ新人と言われ、1000回乗馬を繰り返してやっと馬術が始まると言われています。それだけ奥が深く、楽しみ方も幅広いのが乗馬の魅力だと言えるでしょう。
信頼関係で結ばれたインストラクターと馬の息はぴったり
きちんとしたイメージを守りつつ、少しの遊び心をプラス
たくさんの種類のユニフォームから好きなものを着用
当社のスタッフは、インストラクターをはじめ、馬のお世話をする係や私たち事務局員などさまざま。ユニフォームもいろいろと制作しているので、その中から各自が思い思いのものを着用して仕事に臨んでいます。

ランドマークさんにユニフォーム制作を依頼するようになって、もう3~4年になるでしょうか。一番最初は私の前任者が、インターネットの検索でランドマークさんのサイトを見つけて発注するようになりました。サイト自体が見やすいですし、種類が豊富で、「次はどんなユニフォームにしようか」と探すのが楽しいです。毎年、春に新しいユニフォームを制作していますが、在庫がひと目でわかって、足りないサイズがあっても入荷日が掲載されているので、春のスタートに間に合うかどうかが見込めて助かりますね。


ユニフォームのシャツとキャップに、私服のパンツというスタイル


紳士・淑女のスポーツにふさわしい形状安定シャツ


乗馬はもともとは貴族のたしなみだったそうで、その名残りが馬術競技を行う時に選手が着用する英国式の伝統的なスタイル。シャツにジャケット、シルクハット風のヘルメットという出で立ちです。馬術倶楽部で練習を行う時にも、襟付きまたはハイネック、専用のブーツなどというドレスコードが決まっていて、当然、私たちスタッフにもそれに準じた格好が求められます。

そんな流れもあり、当社のスタッフにはユニフォームに、というかファッションにこだわっている人が多いんですよ。一度、ほかの業者さんでユニフォームを作ったことがあったんですが、「前のほうが良かった」と不評を買いまして(笑)。それで戻ったのが、みんなが気に入っている形状安定加工が施されたオックスフォードシャツです。これはランドマークさん以外には見当たりませんでした。以来、このシャツが当社の定番ユニフォームになったんです。春に新調するユニフォームと平行して、このシャツはスタッフから希望があると追加注文しています。
形状安定加工で、アイロンなしでもボタンダウンの襟元がきちんと決まるシャツ
貸出サンプルで確かめて、さまざまなアイテムを制作
貸出サンプルサービスは、少なくとも私の担当になってからはすごく使っています。サンプルは絶対に取り寄せたほうがいいですよ!毎日着るものなので、サイズが合わなかったり、着心地が悪かったりするものはダメ。スタッフみんなが試着して、デザインや色、サイズを決定しています。サンプルの上に、紙にプリントしたロゴマークを当ててみれば、ロゴの大きさや位置のイメージもつかめますしね。
堀内様「ロゴマークの色や大きさ、位置は毎回変えて楽しんでいます」
私が今着ているシャツは、2015年の春に制作したもの。ほかにもこれまで、作業服なのにしゃれたデザインのジャケットや、若いスタッフの意見を取り入れて夏用のポロシャツ、馬の世話をする時に着用するキャップなどを作ってきました。こだわりは、ロゴマークをプリントではなく刺しゅうで入れていること。乗馬俱楽部にふさわしい上品さと高級感、そして耐久性を考えて、毎回刺しゅうを選んでいます。

また、乗馬俱楽部と隣接する渋谷区立代々木ポニー公園は、お父様、お母様とお子様が気軽に訪れて遊べる楽しい場所。ですから、スタッフのユニフォームには親しみやすいポップな色のポロシャツをチョイスし、かわいらしいイラストをプリントしています。
代々木ポニー公園はパステルカラーを基調に
高級感あふれるゴールドのロゴマーク
ネイビーのポロシャツに映える白の刺しゅう
毎年春の新しいユニフォームで新学期の気分!
ユニフォームに着替えることでスイッチオン
毎回、スタッフはユニフォームができ上がるのを楽しみにしています。春なので新学期のような気持ちでリフレッシュできますね。ユニフォームに着替えると、一気に東京乗馬俱楽部のスタッフへ、スイッチが切り替わります。

ポロシャツは伸縮性があって、馬に乗っていても裾が出ることもなく評判が良かったんですが、ひとつ要望を挙げるとすれば、襟が立てられるようなしっかりしたものがあるとなおいいですね。乗馬用として売られているポロシャツは襟がかなりしっかりしているんですが、どうしても高価なものばかり。ランドマークさんの価格帯で手に入れば文句なしですね(笑)
馬術のすばらしさや馬の美しさに感動!
当社の主催で1951年から開催されている東京馬術大会は、本年、2016年で第62回を迎えます。10月21日(金)~23日(日)、世田谷区のJRA馬事公苑にて開催。オリンピック選手クラスから小中学生まで、多彩な選手が活躍しますので、ぜひ見に来てください!入場は無料です。馬術のすばらしさや馬の美しさに、きっと感動してもらえますよ!
東京馬術大会協賛のリヤドロ社より提供された磁器製のディープインパクト像を囲んで
注文概要
商品ジャンル シャツ・ポロシャツ
購入商品 商品番号:557822 長袖T/Cオックスシャツ
商品番号:27195 ベーシックレイヤードポロシャツ
エリア 東京都
人数 20名
団体名 公益社団法人 東京乗馬倶楽部
(企業情報サイト:http://www.tokyo-rc.or.jp/
加工内容 シャツ:刺繍(左胸)
ポロシャツ:刺繍(衿下)
コミコミ価格 1着あたり
(商品代+加工代)
シャツ:約3,000円
ポロシャツ:約2,000円


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