祭りやフェスなどイベントを行うときに準備したいアイテムといえば、お揃いのユニフォームです。イベントのロゴの入ったものは参加した記念としてもらって嬉しいですよね。

ユニフォームにはTシャツ・ポロシャツ・スタッフジャンパー・ブルゾンジャンパー・帽子などがあります。

Tシャツやポロシャツは主に半袖で、夏場などに着る際は良いですが、秋冬にはジャンパーが人気です。

そもそもスタッフジャンパーとブルゾンジャンパーの違いとはなんでしょうか?今回はスタッフジャンパーを作るメリットについてご紹介します。

そしてオリジナルのスタッフジャンパーを作りたくなった方のために簡単にオリジナルスタッフジャンパーの作る方法もお教えします

スタッフジャンパーとブルゾンジャンパーの違いとは

スタッフジャンパ―とブルゾンジャンパーに違いの前に、ブルゾンとジャンパーの違いについてご紹介します。

なんとなく、ジャンパーは仕事で着るような作業着、ブルゾンはおしゃれ着のようなイメージを持っているのではないでしょうか。

ブルゾンとジャンパーは本来同じもの

ブルゾンとジャンパーは本来同じものを指します。実はブルゾンはフランス語でジャンパーはイギリス英語なのです。この2つに構造上の差はないのですが、なんとなく日本人は使い分けていたんですね。

最近では、作業着やイベント用の衣装など、防寒・耐水など機能を重視したものをジャンパー。ファッション性があり、普段着として着れるデザイン性を重視したものをブルゾンと区別している傾向があります。

もう一つのジャンパーの意味

ジャンパーはかぶり物の上着という意味があります。英語でジャンパーというと、セーターやカーディガンなどを指し、ブルゾンと同じ意味で使いません。

日本でもかぶり物のつなぎスカートのことはジャンパースカートといいますね。海外でのジャンパーの意味が日本と違うのでショッピングの時は注意しましょう。

海外からスタジャンなどが入ってきた時にジャンパーという言葉が日本にきたといわれています。いつの間にか少し意味が変わって伝わったようです。

ちなみにスタジャンも和製英語ですので、海外では伝わりません。野球などで着られている上着を呼ぶ時はバーシティージャケット(varsity jacket)といいます。

イベントの時はブルゾンよりスタッフジャンパー

防寒をする目的だけであれば各々がおしゃれなブルゾンジャンパーを着ればいいのですが、お祭りやフェスなどのイベントの時には、全員お揃いのスタッフジャンパーを作ることが多いです。

スタッフジャンパーは防寒対策以外にも、スタッフ皆の一体感や組織感をアップさせます。それ以外にもスタッフジャンパーを作ることでたくさんメリットがあります。

スタッフジャンパーのメリット

イベントを行う時に主催者はスタッフユニフォームを作るかどうか悩むと思います。もちろん費用もかかりますし、手間もかかります。それでもスタッフジャンパーを作るのには多くのメリットがあります。

誰がスタッフかわかりやすい

イベントではたくさんの人が同じ場所に集まります。イベントの規模が大きくなればなるほど、名札やネームプレートだけでは後ろから見たらどの人がスタッフだか分かりづらくなります。

スタッフということがわかりやすいユニフォームを作ることでイベント参加者が困った時に声をかけやすくなります。

ユニフォーム効果による責任感アップ

人は、着ている服装にふさわしい行動をしようとする「ユニフォーム効果」というものがあります。

警察官は警察官らしく、看護師は看護師らしく制服を着ると身が引き締まります。これは多くの実験でも効果が実証されています。

お揃いのスタッフジャンパーを着ることで「自分はこのイベントを作っている一員だ」という責任感と一体感が出てきます

イベントに参加した記念に

スタッフジャンパーはイベントが終わったあと記念品として思い出の品になります。イベントに参加したことを形に残すことができ、参加したスタッフからも喜ばれます。

耐久性がいい

ユニフォームであればTシャツという選択肢もあります。

しかし、Tシャツだと連日のイベントの場合汗をかいても洗濯できなかったり、逆にイベントの期間が空いた時に洗濯をしたせいでよれたり、色あせたりしてしまい清潔感がかけてしまう可能性があります。

スタッフジャンパーだと中に着る服は私服で大丈夫なので汗の心配も要りませんし、洗って型崩れする心配もありません。

防寒・防雨

スタッフジャンパーには、寒さや雨から身を守ることもできます。野外でとても役立ちます。また、ジャンパーの中は好きなものが着れるので自分で温度調整もできます。

Tシャツやポロシャツのユニフォームだと寒くても上から服を着ることができないので、冬のイベントにはあまり適しません。

サイズ

ジャンパーはゆったり着ることもできるので、サイズを細かくスタッフに合わせて作る必要がありません。スタッフが入れ替わりがあるような時はスタッフジャンパーの方がサイズが合わないということが避けられます。

オリジナルスタッフジャンパーの作り方

オリジナルスタッフジャンパーをぜひ次のイベントで作ってみたいと思ったあなたのために簡単にスタッフジャンパーが作れる方法をご紹介します。

オリジナルジャンパーが作れるユニフォームタウン

今回は、取り扱いユニフォームが350,000点以上の「ユニフォームタウン」を利用したスタッフジャンパーの作成方法をご紹介します。

ユニフォームタウンは、無料見積りがとれるのと電話でも注文が可能です。インターネットで注文することに慣れていないはじめて方でも安心して利用できると思います。

ジャンパーの種類は多くある種類の中から、選ぶことができます。色とサイズの他に、裏がメッシュになっている通気性のいいタイプや冬用に厚みのあるタイプ、胸元にポケットが付いている便利なタイプなどもあります

また、スタッフジャンパーは1枚から作成できるので小さなイベントや複数のデザインを作りたい人にもおすすめです。

制作の流れ

ユニフォームタウンに連絡する前に、ジャンパーのサイズ・色・枚数はいくつ必要か確認しましょう。

制作までの流れとしては、まず注文をしたあと、デザインのレイアウト案と見積もりの返信が来るので、内容に問題がなければ正式な発注になります。

後は完成品が届くのを待つだけです!

とにかく予算を抑えたいなら

商品番号:36-MJ0063 LIFEMAX イベントブルゾン ウエスト脇ゴム

予算をとにかく抑えたいなら、LIFEMAXのイベントブルゾンがおすすめです!実物のサイズ感や素材が知りたい時は、送料だけ負担すればサンプルを借りることもできます。

在庫数もサイズ・色別で見ることができるので、急ぎで作らなくてはいけない時などにも便利です!

制作期間

制作期間は、注文をしてからデザインが戻ってくるまで1~2日、正式に注文してから手元に商品が届くまでに7日~10日かかります。

2週間かからないからと、イベントギリギリに作成するのはやめましょう。デザインに不備があり入稿がやり直しになったり、お店との連絡が入れちがいになって話が止まってしまったり、入荷日に家にいなくて荷物がすぐ受け取れなかったり……。

いろいろ遅れる要因はあります。当日にジャンパーが届かなければ意味がありません。なるべく早めに注文するようにしましょう。

制作費用

オリジナルのジャンパーを作成する場合、簡単に説明するとジャンパー本体の料金+印刷代+ロット料金+送料がかかります。

印刷代はどの印刷技術でどこの部分にどの大きさで何色で印刷するかで料金が変わってきます。また、作る枚数(ロット)によって値段が変わってきます。同じデザインでたくさん作る方が1枚当たりの値段は安くなってきます。

たとえば1,058円のジャンパーに背中に15×15cmのデザインを2色使いで作成した場合、送料以外の計算ですが、5枚作成だと1枚当たり5,189円です。しかし、30枚作成するとなんと1枚当たりが1,949円ですみます。

オリジナル商品を作成する時印刷の版代がかかってくるので、同じものをたくさん作る方が安く作ることができます。

デザイン

ジャンパーのデザインできる部分ですが、右肩・左肩・左胸・首下・背中から選べ、サイズも15cm以内、30cm以内を選択できます。

文字だけの場合は書体を選んでそのまま注文することができます。

絵やロゴなどのデザインを印刷したい時はAI・PS・PDF・エクセル・ワード・JPEGなどのデータを送って作成します。

もし、データがまだない場合や手書きイメージしか準備でいていない場合はデザインの作成から依頼することも可能です。

パソコンが苦手な方は手書きのデザインを書いてFAXで依頼してみましょう。

カッコいいスタッフジャンパーを作ってみよう

スタッフジャンパーは、そのイベントにおけるスタッフの役割を明確にしてくれますし、きちんと管理・運営されている信頼性などにも繋がります

またユニフォームとしてスタッフジャンパーを着ると、スタッフ自身もチームの一員としての気が引き締まります。

ユニフォームタウンでは、数多くのあるタイプのジャンパーの中から、選ぶことができるのでお気に入りのスタッフジャンパーを見つけることできるでしょう。

せっかくスタッフジャンパーを作るのであれば、イベントのロゴやキャラクターなどを考えてオリジナルのものを作ってみましょう!