Tシャツは普段着からイベント、ユニフォームなどの幅広い用途で通年着用される洋服です。

普段当たり前のように着てるこのTシャツでも、選び方のポイントがあるんです。

そこで今回は、Tシャツ選びで失敗しないための知識を具体的な着用シーンなどの例を挙げて解説していきます。

実際におすすめのTシャツ商品も紹介していくので、スムーズに理想のTシャツを探せるかと思います。

Tシャツで失敗しないために気をつけたいポイント

Tシャツ選びで最も気をつけたいのは、自分に合ったサイズを選ぶことです。

インナーや重ね着での着用ならまだいいですが、夏場などのTシャツ1枚で着る場合は、サイズ感で印象が決まります。

もちろんファッションによって少し大きめのサイズやぴったり目なサイズを選ぶこともありますが、全体のコーディネートを考えないと不自然になってしまいます。

Tシャツはまとめて大量購入する人も多いと思いますが、できれば1着ずつ購入してサイズ感を試していく方がいいでしょう。

体型別に見るサイズ選びの基準

Tシャツを買う際に、お店で試着できればサイズ感を確かめられますが、インターネットで買うとなると難しいです。

どうしてもネットで購入したいのであれば、どういうサイズ感で着たいのかを事前に決めてサイズ選びをしましょう。

参考元:https://www.tshirt.st/guide/t-shirts/size/

タイトに着たい


タイトに着ると体つきが強調されるので、ガタイがいい人や肩幅がある人が特に似合います。

シンプルなデザインのTシャツでもおしゃれに見えるので、あれこれコーディネートを考えなくてもいいのがメリットですね。

ジャストサイズで着たい

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最も理想的なのは、肩幅や身丈(首元から裾までの長さ)がちょうどいい、ジャストサイズのTシャツです。

タイトすぎず、ゆったりすぎない中間のサイズ感で、どんな体型の人でもしっくりきます。

丈は腰に少しかかるくらいの長さが見た目的にも最適です。

ゆったりサイズで着たい

2018年の流行はオーバーサイズのTシャツを着こなすスタイルでした。

敢えて身丈や袖が長いサイズを選び、全体的にゆったりしたファッションが今でも若者のトレンドとなっています。

よく見ると肩幅と袖のサイズが合っていないのですが、ルーズな抜け感がおしゃれな印象を与えます。

日本人に多い胴長短足の体型を隠すスタイル

着丈の長いTシャツを着ることで、腰の位置をごまかしておしゃれに見せることも可能です。

日本人体型の特徴とも言える「胴長短足」を上手く隠すことで、スリムに見せることができる、上級者の着こなしができますね。

着丈の長さはそれだけでなく、お腹が出ている人にもおすすめです。横から見た時のお腹のラインが隠れやすいため、体型をカバーしてくれるんですね。

メンズTシャツの着こなしについて

次はサイズ選びだけでなく、生地やデザインについても解説していきます。

メンズTシャツは最低限の着こなし知識で一気におしゃれに活用できます。

また、普通のショップで買うよりも、ユニフォーム専門店のTシャツの方が毎年同じ商品が販売され、素材も丈夫に作られているのでおすすめです。

シンプルな無地やポケットTシャツがおすすめ

シンプルな無地やポケットTシャツがおすすめ

変に凝ったデザインよりも、無地やポケットがついただけのシンプルなデザインのTシャツがおすすめです。

理由はコーディネートを考えるのが楽になり、ダサくなる可能性もかなり低いからです。

もちろん好きなデザインを選ぶのが一番なのですが、あまりこだわりがないようであればシンプルさを追求しましょう。

厚みのある生地なら1枚で十分

厚みのある生地なら1枚で十分

Tシャツ1枚で着るのであれば、生地の厚みにも気を配りましょう。

薄手の生地だと涼しくていいですが、中が透けるとファッションが台無しです。

インナーを着たとしても、きちんと重ね着ができていないとダサくなりますよね。

きちんと厚みがあればTシャツ一枚で簡単にコーディネートが完成するので、事前に生地もしっかり確認しておくことが大事です。

配色は2色以内がベスト

2色以内の配色が理想

Tシャツの配色についてですが、2色以内のシンプルな色合いがおすすめです。

カラフルなデザインもおしゃれですが、奇抜なデザインだったり、合わせにくくなったりしてコーディネートが大変です。

おしゃれの上級者でない限りは、無難に同系色のデザインを選びましょう。

モノトーンや淡色を選ぶと奇抜にならずにおしゃれなデザインになりやすいです。

春夏の季節感を外さないカラー

季節感を外さない色

暖かくなった春から夏にかけて、Tシャツはコーディネートを考える上でとても目立つポイントになります。

特に夏場はTシャツ一枚で着ることが多いので、季節感を重視したトレンドを取り入れましょう。

定番は白、黒、ネイビーがボトムスと合わせやすい王道カラーです。季節を問わず着られるので持っておきたいTシャツですね。

今年の春夏は落ち着いた明るさのベージュや、爽やかで淡い色のミントグリーン系がトレンドカラーです。グリーン系は緑や水色などの配色がかなり幅広いので、カラーバリエーションを楽しめますね。

参考元:https://clubd.co.jp/wp/post-4938

Tシャツのネックの種類

Tシャツ選びの基本を押さえたところで、ここからはTシャツのネックタイプを解説します。

Tシャツの襟の形にも色々と種類があって、それぞれ特徴や印象、合わせ方を知っておくだけでもTシャツ選びが楽になります。

首元をスマートに見せる「Vネック」

Vネック

襟元がVの形に開いているTシャツで、首元が細長く見えるデザインです。

これ1枚でも着れますし、インナーで合わせるのも適しているため、持っておいて損はないTシャツですね。

ただし、襟が大きく開いて胸元が露出しすぎたデザインは一般受けが悪いので注意しましょう。

カジュアルで自然体な「クルーネック」

クルーネック

クルーネックは襟があまり開いていないタイプのTシャツです。

2018年のトレンドでもあるゆったりサイズのTシャツは、このクルーネックと相性が抜群です。

カジュアルで自然な印象になり、男女ともに取り入れやすいコーディネートです。

どんなコーデにも合わせやすい「Uネック」

Uネック

Uネックは丸く襟が開いたデザインのTシャツです。

インナーとして使うことも多いですが、夏場は1枚で着ても全く違和感はありません。

オーソドックスなデザインなので特徴こそないものの、合わせやすくて安定感抜群のTシャツと言えます。

Tシャツ1枚で着こなせる「ヘンリーネック」

ヘンリーネック

ヘンリーネックはフロントにボタンがついたデザインのTシャツです。

1枚で十分おしゃれに見えるので、コーディネートがとても楽なのがメリットです。落ち着いた雰囲気が出るので、年代問わず好まれるTシャツでもあります。

参考元:https://shop.menz-style.com/college/detail?id=1240

ユニフォームとして使う場合

イベントやお店などのユニフォームに使う場合、Tシャツ選びは特に慎重にならざるを得ません。

デザインや生地・素材といった要素をしっかり考慮しておく必要があるので、必要シーンを想定して紹介します。

体育祭などの学校行事

体育祭などの学校行事であれば、着用頻度が高いので洗濯のしやすいドライTシャツとかだと便利です。

速乾性に優れたTシャツを選ぶのがポイントで、ポリエステル素材が適しています。
ドライTシャツ
グリマー/ドライTシャツ00300-ACT

文化祭やサークルなど、オリジナルTシャツを作る際には、カラーバリエーションが豊富でプリント加工がしやすいTシャツを選ぶといいですね。

プリントスターのTシャツ00085-CVT
プリントスター/ヘビーウェイトTシャツ00085-CVT

こちらは50色以上・15サイズ展開という圧倒的なバリエーションで、チームカラーやプリント加工でのオリジナルデザイン作成に適しています。

お店の制服などの店頭利用

お店の制服などで使う場合は、肌触りの良さと丈夫な素材でできた綿素材のTシャツがおすすめ。

特に制服だとお客さんの目に触れるので、汚れが落ちやすくて毛玉がつかないというメリットも大きいですね。
プリントスターのライトウェイトTシャツ00083-BBT
プリントスターのライトウェイトTシャツ00083-BBT

ポケット付きのTシャツは実用性が高い

胸にポケットがあると、ライターやペンなどのちょっとした小物をすぐに出し入れできるので非常に便利です。

普段バッグを持たない人だと、胸ポケットがあるとだいぶ助かりますよね。普段着としても利便性が高くなるのでおすすめです。

さらに、ポケットがあることでデザイン的にも引き締まり、おしゃれなワンポイントになります。

店員であれば、胸ポケットにメモ帳やペンをしまっておくと仕事も捗りますよね。デザイン性と実用性を兼ね備えているTシャツだと言えます。

50121 桑和 ドライTシャツ(ポケ付き)
50121 桑和 ドライTシャツ(ポケ付き)

まとめ

以上がTシャツの選び方についてでした。

Tシャツは私服から制服などのユニフォームまで幅広く利用されるので、着用シーンやコーディネートによって選び方は様々です。

試着したり、何種類か試すことで理想のTシャツに出会えると思うので、じっくり探していただければと思います。