バートル(BURTLE)といえば作業着業界でもトップクラスのメーカーです。信頼を置いているファンも多く、その中でもストレッチ素材の作業着を選びたいという方もいるでしょう。

ただ、ストレッチ素材のアイテムは色々とありますので、今回はその中でもおすすめのアイテムをご紹介したいと思います!

≫ さっそくおすすめのアイテムをご覧になりたい方はコチラ

ストレッチ作業着を選ぶ前に知っておきたいこと

まず最初にストレッチ素材とはどのようなものなのかについてご説明します。ただ、ストレッチ素材自体はデニムなど様々な分野で広く知れ渡っていますから、ここで全てを説明する必要はないでしょう。

ストレッチ素材がどのような構造で実現しているのかについてはこちらのページで解説していますので、御覧ください。

≫ ストレッチ素材とは?

ストレッチ素材のメリット・デメリット

メリットはもちろん高い伸縮率!

作業をする上で、関節を曲げる機会は多いですから、動きやすさは重要です。

逆にデメリットについてです。先にご紹介したストレッチ素材についての解説ページをご覧いただければわかると思いますが、ストレッチ素材には2種類あります。

一つは織り方によってストレッチにする方法。こちらのデメリットは衣服自体の重量が重たくなってしまうということ。

もう一つは、ポリエステルを利用し、素材自体が伸縮率を持つものを利用し衣服を作るものがあります。こちらは重量に影響しませんが、汗を吸いにくかったり、汗を吸ってもやや臭くなりやすかったりといったデメリットがあります。

ただ動きやすさというメリットが圧倒的なため、背に腹は変えられないというのが実情といったところでしょうか。

一般的な伸縮率は?

伸縮率とは、素材がどの程度伸びたり縮んだりするのかという目安です。一般的な伸縮率は6%くらいと言われていますから、それ以上であれば大きく伸び縮みすると考えてもいいでしょう。

どのようにストレッチ作業着を選んだらいいのか

これは用途によるといったところが正直なところです。今ではポリエステルを利用したストレッチ素材が一般的ですから、その比重が大きくなればなるほど吸水性など素材の機能性が落ちる傾向にあります。

動きやすさをとにかく重要視したい方は伸縮率を、汗などをよくかく場面が多いという方は伸縮率よりもその他の機能性を重要視したほうがいいかもしれません。

バートルのおすすめストレッチ作業着

さてここからはプロ視点で選ぶバートル(BURTLE)のオススメ作業着です!

実際に働く方の声を聞くと、やはり吸水率などの機能性よりも、ストレッチ性を重要視したいという方が多いです。動きやすさもそうなんですが、伸縮率が高いので仕事が終わった後の疲れも少ないという点も見過ごせません。

ですから今回は伸縮率、つまり動きやすさを重要視したアイテムをご紹介していきたいと思います。

バートル 9071R ストレッチツイル長袖ジャケット(男女兼用)

まずご紹介するのが「ストレッチツイル長袖ジャケット」。

なんと伸縮率は驚異の17%!

こうなるとストレッチというよりはスーパーストレッチですね。

とにかく動きやすさを重要視したいという方にはうってつけのアイテムとなっています。クールなデザインではありますが、男女兼用です。

通年利用ができるような作業着ではありますが、やや薄手の生地ですから春、夏、秋とご利用いただけます。

反射リフレクトも装着されていますから、夜間での作業もバッチリです。

バートル 7051 ストレッチ高密度ツイル長袖ジャケット(男女兼用)

次は「ストレッチ高密度ツイル長袖ジャケット」です。

伸縮率は15%と、こちらも非常に高い伸縮率になっています。

通年利用ですが、やや厚手生地ですから春、秋、冬とご利用いただけます。色も5色展開されています。

先程ご紹介したアイテムはどちらかというと夏寄りですから、暑い季節と寒い季節で使い分けるのがおすすめです。

バートル 7081 制電ストレッチツイルジャケット(JIS T8118適合)

動きやすさも追求しつつ、やはり現場で働くわけですから制電性も重要視したいという方にはこちらのアイテムがおすすめです。

JIS規格のT8118に適合しています。

実はもっとも売れているのはこちらの商品です。細身のスタイリッシュなデザインという点も人気の理由です。日本製というのも良いのかもしれません。

また形状安定性がありますから、洗濯した際にシワになってしまい、くたびれた感じになりません。パリッとした感じは「仕事ができそう」という印象を持ちますよね。

ペン差し、ネームホルダー、内ポケット、ウエストドットアジャスターと、機能性も抜群です。

ストレッチ素材は機能性と伸縮性のバランスが大切

以上がおすすめ商品とその選出理由でした。

年々伸縮率の高い商品が登場していますが、機能性とのバランスを取りながら選択するのがもっともよい方法でしょう。

引き続きおすすめのアイテムが登場次第、追加していきたいと思います。
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