9月になると涼しさを感じるようになり、建設・建築業をはじめ、運送・配送スタッフを抱える企業様の現場で、防寒の準備・調達を始める時期になるかと思います。

屋外での作業をはじめ、暖房設備の行き届かない広い倉庫などでは寒さ対策が重要です。
防寒服やインナーをただ着込んだだけでは、寒くて困っているといったことはありませんか?

防寒服には重ね着する3タイプのウェアがあり、それらを組み合わせることで、暖かさが格段にアップします。

防寒服の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください!

1. 防寒服の重ね着(レイヤリング)とは

防寒対策としてオススメしているのは、重ね着(レイヤリング)スタイル。汗を素早く吸収し、屋外から室内に移動して熱くなってきた場合には、アウターウェアを脱ぐなど、臨機応変な着こなしができます。

3点セット着用が暖かい!防寒服の重ね着スタイルのイメージ!

2. 【肌に密着】アンダーウェアについて

防寒着の重ね着その1 肌に密着するアンダーウェアのおすすめBest3

作業現場で着用するアンダーウェアは、肌に密着する1番下に着るインナーのことを指します。

最近では、仕事の際に着用するインナーをコンプレッションウェアと呼ぶことが定着し、保温性や発熱性のある商品が登場しています。

夏はもちろんのこと、秋・冬のシーズンにおいても、汗をかいてもすぐに乾かせる事が体温調整にも良く、寒さを感じにくいのでコンプレッションウェアを肌に直接、接するように着用するのがオススメです。

発熱性のあるコンプレッションウェア

発熱性のあるコンプレッションウェアは、汗から発熱する機能のため、肌に直接接する着こなしが最も防寒性が高まります。
薄手で保温性のあるものから、厚手でより保温性の高いものまで商品ラインナップが充実しています。

アンダーウェアとしておすすめのコンプレッションウェア


78104 自重堂Z-DRAGON ハイネックロングスリーブ

ハイネックタイプで激安・暖かくて大人気!業界を席巻中のZ-DRAGON


78114 自重堂Z-DRAGON タートルネックロングスリーブ

タートルネックで首周りまで暖かいコンプレッションウェア


BURTLE|4039ホットフィッテッドインナー

裏起毛・肉厚素材・接触温感の三拍子そろった肌触りのいいインナー

3. 【アウターの中に着る】ミドルウェアのオススメ商品

防寒着の重ね着その2 アウターの中に着るミドルウェアのおすすめBest4

2つ目として紹介する防寒服としてのミドルウェアは、そのものとして着用しても、ほどよい暖かさを実感できるウェアです。

着こなしとしては、

  • ●1、ミドルウェアのみで着用
  • ●2、アンダーウェア(コンプレッションウェア)の上にミドルウェアを着用
  • ●3、ミドルウェアの外側に防風・防水・透湿効果の高いアウターウェアを着用
  • ●4、アンダーウェア、ミドルウェア、アウターウェアをセットで着用

など、様々なスタイルが選べるのも嬉しいポイントです。
TSデザインが手がけるMIDDLE LAYER(ミドルレイヤー)というシリーズでは、アンダーウェアとミドルウェアをセットで着用すると、その間に暖かい空気の中間層(=これをミドルレーヤーと定義)ができるので、防寒効果が高まり、保温性もバッチリといった点をPRしています。

防寒服のメーカー各社からは、中綿の入った薄手のジャケットや、動きやすくて作業性の高いフリース素材のものなど軽量で長時間着用していても疲れにくい商品が充実しています。

ミドルウェアとしておすすめの防寒服


4226 TS DESIGN マイクロリップロングスリーブジャケット

超軽量の中綿を使用し、軽くて着心地ラク!アウターとしてもOK


4236 TS DESIGN マイクロファーロングスリーブジャケット

フリース素材のジャケット。暖かくて肌触りがふんわり!


4238 TS DESIGN マイクロファーベスト

仕事で袖がジャマにならないフリース素材の男女兼用ベスト

蒸れないジップシャツ

風を通しにくく保温力、透湿力に優れているので蒸れないジップシャツ

4. 【防水透湿】アウターウェア・高機能で最強防寒着に

防寒着の重ね着その2 防水・防風・透湿を実現! 最強のアウターウェア防寒服のおすすめBest3

最後に紹介する防寒服はアウターウェアです。防寒服全般の商品のことで、極寒の寒さ対策として最強なのは、暖かいだけでなく、下記の3つが重要なポイントです。

  • ● 防風(風が吹いたときに、風を衣服内に通さない)
  • ● 透湿(防風の機能だけだと、防寒服の衣服内が蒸れます。この蒸れを防ぐ機能を網羅したウェアは透湿となります)
  • ● 防水(雨や雪などが降っている際にも衣服内に水を通しません。高いレベルの防水は撥水と言います)

防風・防水 透湿

透湿性

★透湿性をもっと詳しく
防寒服の内部の蒸れを防ぐ機能が透湿性になります。外側の風を通さずに、汗などの水蒸気を外へ放出してくれる機能です。
先のように透湿性の数値が高いほど、蒸れにくい防寒服と言えます。
左記でいうと、24時間以内に2000gグラムの水分を透湿する能力があることの証明になります。

アンダーウェアとしておすすめの防寒服


18236 TS DESIGN メガヒートフラッシュ防水防寒ジャケット

高レベルの保温性と透湿性を実現!反射プリント付きで光る防寒ジャケット


18226 TS DESIGN メガヒート 防水防寒ジャケット

体の熱を吸収し、保温性を高め、水蒸気を外に逃がすハイブリット素材!


8127 TS DESIGN 防水防寒ライトウォームジャケット

高強度素材に防水性プラス!超軽量で透湿・防風・防水機能を網羅しました

まとめ

防寒服の重ね着(レイヤリング)について説明させていただきました。

まとめとしては、下記になります。

アンダーウェア・・・
仕事の際に着用するコンプレッションウェアというアイテム。
保温性や発熱性がある商品が多数。肌に直接、接するように着用するのがオススメ。
ミドルウェア・・・
アンダーウェアとアウターウェアの中間タイプ。ほどよい暖かさを実感できる。
中綿の入った薄手のジャケット、軽くて動きやすいフリース素材などになる。
アウターウェア・・・
一番外側に着用する防寒服全般を指します。
防風、透湿、防水といった機能が最大のポイントになります。

様々な作業現場に合わせて、アンダーウェア、ミドルウェア、アウターウェアを組み合わせて着用して頂くことで、今まで実感できなかった暖かさやお仕事の効率アップを実現できるかと思います。
ぜひ、試してみてください。

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