寒い環境での仕事や作業に必須の防寒着ですが、場合によっては防寒するだけでなく防水をして欲しいシーンってありますよね。水場での仕事もそうですが、寒冷地対では雪という防水もしなけばなりません。

過去に最強の防寒着についてはご紹介していますが、今回は防水に優れた作業防寒着を機能別におすすめの商品をご紹介していきたいと思います!

▽(参考記事)防寒服をカッコよさ別に探したい方はこちら

コスパ・軽量でお探しなら

まず最初にご紹介するのは、コストパフォーマンスに優れていて、しかも軽量の防水防寒着です。

高い耐水圧と目張り加工の、軽量・防水・防寒ウエア

自重堂 防水防寒ブルゾン(フード付き・取り外し可能)
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安価だからといって侮ってはいけません。土砂降りのような大雨はさすがに厳しいですが、激しい程度のいわゆる「中雨」程度でしたら耐えられる、耐水圧2,000mmの仕様になっています。

目張り加工で作られていますので、水分の侵入を許しません。取り外し式のフードも安心なポイントですね。

本格的な防水作業着をお探しなら

土砂降りのような雨でも、とにかく防水性を重要視する場合におすすめしたい作業着がこちらになります。

耐水圧3,000!本格派防水防寒ブルゾン

桑和 防水防寒ブルゾン
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耐水圧はなんと3,000mmも。アルミメッシュ加工もされていますので、保温性にも優れています。雨を防いでも体温を逃してしまっていては防寒着としては物足りない性能になってしまいますからね。

実はこちらの商品も非常にコストパフォーマンスに優れています。ユニフォームとして開発されていますので、仮に破れたり作業着がダメになってしまっても、再購入しやすい価格になっている点も非常に重要です。

雨にも雪にも強い防水作業着をお探しなら

防水加工によって雨を防ぐだけではなく、雪もしっかり防ぎたいという方はこちらの商品がこちらになります。

大雨の侵入を徹底帽子!超防水防寒ブルゾン

ジーベック 602 防水防寒ブルゾン
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最も防水加工に長けた最強防水といっても過言ではない作業着がこちらになります。実はもっとも売れている防寒着です。

耐水圧はなんと8,000mmと圧倒的です。さすがに雪山への登山に耐えられるほどではありませんが、仕事・作業をするのであれば十分すぎる性能ではないでしょうか。

しかもブルゾンタイプなので、気軽に羽織りやすく、スポーティーな印象の優れたデザイン性も兼ね備えています。

保温性を重要視した防寒着をお探しなら

防水性能も欲しいけれど、やはり防寒着として着用するのであれば保温性を重要視したいという方はこちら。

今どきシルエットのおしゃれな防寒着です。もちろん撥水加工・防水加工も施されています。ややお値段はしますが、その分防水以外での機能性はもっとも優れています。

軽量ですし、作業をしているとどうしても汗をかいてしまうシーンも多いですが、透湿性も兼ね備えていますから汗は防寒着の外に放出してくれます。

極寒でも耐えられる防水防寒着をお探しなら

氷点下のような極寒地でも耐えられるような防水仕様で、しかも防寒もできる作業着をお探しの場合はこちらの商品がおすすめ。

先進のハイテク素材を採用!動きやすさと暖かさを徹底追及!

アイトス 極寒対応 光電子 防風防寒着サロペット
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実はこちらの商品、上着だけではなくボトムスであるサロペットもセットで販売されており、セットで着用することであらゆる極寒の環境に耐えられます。

反射機能も備え付けられていますから、夜間での作業でも視認性が高く安心です。

その他にも防水のためにできること

ここまでご紹介したように、基本的に防水加工が予め施された防寒着を購入するのがもっともおすすめですが、現在着用している作業着やこれから購入する予定の防寒着をある程度の防水仕様にすることは可能です。

スプレーで防水加工をする

皆さんもご存知の通り、市販の防水スプレーである程度の防水をすることが可能です。ですがその防水機能はさほど高くありません。

スキー場などで長時間、雪に触れているうちにじわりじわりと服の中に水分が侵入してきてビショビショになってしまったというようなご経験はありませんでしょうか。

防水スプレーで防ぐことができるのは、基本的には小雨のような環境での防水ということを覚えておきましょう。

ローソクで防水加工をする

少し高度なテクニックが必要ではありますが、実はローソクでも防水加工をすることができます。ちなみにこの手法は「蝋引き」と呼ばれています。

簡単に手順をご紹介すると、まず購入してきたローソクをそのまま衣服に塗りつけます。この際に隙間の無いようにしっかりと塗りつけることが重要です。

塗りつけたらドライヤーで光熱にすることでローソクを溶かすように馴染ませます。あとは再び乾かせば防水加工のできあがりです。

この方法は使用する生地を選ぶことと、あとは衣服の場合、広範囲にローソクを塗らねければならないため難易度が非常に高くなり現実的ではありません。

防水加工の防寒着は専門店で

作業着として開発されていない防寒着でも防水加工の商品はたくさん存在しています。ただし高機能な分、作業をしているうちに衣服が破れてしまったり、汚れてしまうこともあるでしょう。

そのためある程度、買い替えをすることのできるコストで購入することを考えるようにしましょう。

また同じ商品を再度購入することができるという点もユニフォームの強みです。一般的にアパレルの場合には、同じ商品を皆が着用することに抵抗感を示されてしまいますが、ユニフォームの場合は再購入ができる点が重要というわけです。

基本的にはユニフォームの専門店で選ぶことをプロの視点からおすすめします。
▼ユニフォームタウン
https://www.l-m.co.jp/


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