飲食店の制服と言えば、店内スタッフのユニフォームを思い浮かべがちですが、
シェフの着るコックコートも大切な制服です。
おしゃれなコックコートを選ぶことは、お店のブランドイメージにも関わり、売上にもつながります。

ここでは、コックコート選びの重要さと、おしゃれなコックコートについて紹介します。

【参考記事】これであなたも一流料理人!コックコートのかっこいい着こなし▽

おしゃれなコックコートはお店の雰囲気を変える!

おしゃれなコックコートを採用することで、お店にどのようなメリットがあるのでしょうか。

コックコートが与える印象について紹介します。

そもそもなぜコックコートを着るのか

1.清潔なイメージを与える

コックコートはどれも清潔さを重視して作られていますが、
実際の機能性だけではなく、見た目が与える印象も大切です。

おしゃれなコックコートは、カッコよさを保つためにシワになりにくい素材を使うなど、
与える印象にこだわって作られています。
そのため、おしゃれなデザインコックコートは、
そうではないコックコートよりも清潔感があります。

2.お店のブランドイメージを変える

飲食店ではメニューの味や価格も重要ですが、それと同じぐらい店内の雰囲気が重要です。

おしゃれなコックコートを着ることは、お店のブランドイメージに関わります。
お客様が感じる味やサービスの満足度は、店内の環境にも大きく左右されることは有名です。
服装が与えるイメージも、そうした環境効果のひとつであるため、
おしゃれなコックコートを着ることは店のブランドイメージを高めることにつながります。

笑顔のシェフ

3.調理スタッフの接客意識も変わる

調理スタッフは、お客様の前に出る機会がないと思ってはいませんか?
もしそう思っているなら、認識を改めたほうが良いでしょう。

たとえ、裏方のスタッフであっても、常にお客様に満足してもらえるサービスを心がけることが必要です。
思わぬ機会でお客様の前に出る機会ができたり、
調理場から出入りする際にみられたりすることも考えられます。
おしゃれなコックコートを着ることで、こうした接客意識も変えることができます。

4.モチベーションアップにもつながる

洗練されたブランド戦略はお客様だけではなく、スタッフのモチベーションにも関わる要素です。

あまりにダサいユニフォームを採用していると、
それだけでスタッフのモチベーションが下がってしまうと言われています。
その逆で、カッコいいおしゃれなユニフォームを採用すれば、応募志願者も増えることになり、
人手不足の解消に役立てることも可能です。

このように、おしゃれなコックコートを採用することは、
飲食店の経営で欠かすことのできない要素なのです。

デザインの重要性が理解できた後は、
より良いコックコートを選ぶために機能性にも注目していきましょう。

コックコート選びは機能性も重要です

コックコートはデザインのおしゃれさも重要ですが、調理中の機能性も重要です。
コックコートを選ぶときは、以下のポイントもチェックしていきましょう。

1.汚れに強い

調理用の作業服であるコックコートは、汚れに強いことが何よりも重要です。
汁汚れなどを防ぐ撥水性、食中毒を防ぐ抗菌仕様
ホコリを寄せ付けない制電機能などに注目しておくと良いでしょう。

また何度も洗濯することも見越して、丈夫な生地を使用したコックコートを選ぶことも重要です。

2.耐火性がある

調理中の引火や火傷を防ぐために燃えにくい素材を使っていることも重要です。

コックコートの素材としては、綿100%のものと綿・ポリエステルの混合とが使用されています。
綿は燃えにくいため、耐火性を重視するなら綿100%を選ぶと良いでしょう。
織り方によっても耐火性は異なるため、生地の厚さにも注目すると良いでしょう。

火を噴くフライパン

3.動きやすく通気性が高い

調理中は忙しく動く必要があるため、動きやすさや通気性も必要です。
肌にまとわりつきにくいように、
適度な柔らかさとハリのあるコックコートを選びましょう。
また、素材の特徴として、綿素材は柔らかく吸湿性があり、ポリエステル混合は軽く速乾性があります。

これらの特徴も考慮しながら、動きやすい加工を施したコックコートを選びましょう。

4.シワになりにくい

清潔なコックコートでもシワがよっていると、だらしなく不衛生な印象を与えてしまうことがあります。
そのため、なるべくシワがよらないような工夫がされていることも重要です。

綿は柔らかく吸水性に優れる分、シワになりやすいため、織り方や加工に注目すると良いでしょう。
ポリエステル混合はシワになりにくいため、接客兼用スタッフに向いています。

【参考記事】料理人の基礎知識!まずはここからデビューしよう▽

 

おしゃれなコックコート一覧!

コックコート選びのポイントを押さえた後は、
実際におしゃれで使いやすいコックコートをみていきましょう。
これまでのポイントを念頭に置きながら、あなたのお店にあったコックコート選びの参考にしてください。

人気の高いコックコート

商品情報

使用素材/綿100%(カツラギ)
カラー/ホワイト
サイズ/Sサイズ~5Lサイズ

商品コメント

人気メーカー・チトセアルベ製のコックコートで、綿100%厚手のカツラギを使用しています。

耐火性、動きやすさに優れ、フロント内にポケットも備えた使いやすい定番コックコートです。

高級店にぴったりのコックコート


>>CA-114 チトセ(アルベ) 長袖/コックコート(男女兼用)はこちら

商品情報

使用素材/ヒッコリー(ポリエステル65%、綿35%)
カラー/ブラック
サイズ/Sサイズ~3Lサイズ

商品コメント

コックコートは清潔感のある白が主流ですが、
高級感や落ち着いた雰囲気を演出できる黒のコックコートも人気です。
おしゃれな飲食店におすすめです。ヒッコリー素材で柔らかく肌触りが心地よい素材です。

調理・接客兼用におすすめのコックシャツ


>>AS-7804 チトセ(アルベ) 七分袖/コックシャツ(男女兼用)はこちら

商品情報

使用素材/ストレッチツイル(ポリエステル100%)
カラー/ワイン・マスタード・グレー・ブラック・ブラウン・ネイビー・モスグリーン
サイズ/SSサイズ~4Lサイズ

商品コメント

調理スタッフ・調理スタッフのどちらにもおすすめの7分丈のコックシャツです。

7つのカラーを備えているため、調理スタッフと接客スタッフで違った色で分けることもできます。
お店の雰囲気にあわせて、おしゃれでスタイリッシュに着こなすことができます。

コーディネートはアイテム選びも重要!

コックコートを選んだだけで満足してはいけません。
コックコートにあったアイテム選びも重要です。
お客様は普段、スタッフが気づかないところまでよく見ているものです。

トータルコーディネートのために、コックコート以外のアイテムも紹介します。
各アイテムの着用理由と、おすすめの商品をみていきましょう。

調理用帽子



>>No45 チトセ(アルベ) 山高帽はこちら

商品情報

商品名/チトセ(アルベ)山高帽
カラー/ホワイト
サイズ/Mサイズ~3Lサイズ

商品コメント

調理場では髪や汗が落ちないように、帽子を被る必要があります。

そして、コックコートにあう帽子と言えば、背の高い山高帽です。
こちらは薄手のコットン生地を使用したタイプで、一年を通して使用できます。

スカーフ



>>9-681 682 683 684 685 686 687 688 692 693 694 695 696 697 698 699 MONTBLANC ループ付スカーフ(男女兼用)はこちら
商品名/ MONTBLANC ループ付スカーフ
カラー/黒・ボトルグリーン・ワイン・ブラウン・ネイビー・ブルー・レッド・グリーン・ダークネイビー・チョコレート・フォレストグリーン・キャロット・ロイヤルブルー・ベージュ・オリーブ・マリーゴールド

商品コメント

首に巻くスカーフは、暑い調理場と寒い冷蔵庫の作業で体温を調節する役割のほか、
おしゃれさを高めるためにも役立ちます。

このスカーフは、ポリエステル100%の撥水加工で、16色の豊富なカラーを備えているため、
どんなコックコートにもあわせやすいタイプです。

キッチンシューズ



>>4436 コックシューズはこちら

商品情報

カラー/ホワイト・ブラック
サイズ/22cm~30cm

商品コメント

油で滑りやすくなっている調理場内を忙しく動きまわるためには、
滑りにくい調理用シューズを履く必要があります。
長時間の立ち仕事や接客にも対応できるように、軽く履きやすいものを選びましょう。

こちらは汚れが目立ちやすいホワイトとシックでおしゃれなブラックを用意しているため、
調理専任スタッフから接客兼任スタッフまで幅広く使用できます。

おしゃれなコックコートはお店のイメージを変えます

コックコート店内スタッフのユニフォームと同じように、お店のイメージに関わる重要な衣服です。
もしも、適当なデザインのものを採用してしまうと、お店の評判を下げることになるかもしれません。

お客様もスタッフも満足できるように、おしゃれで使いやすいコックコートを採用しましょう。

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