作務衣甚平

作務衣・甚平

飲食店やリラクゼーション施設制服として大人気
作務衣・甚平について

作務衣は元々、禅宗の僧侶が日々の作務(薪割りや掃除など)を行う時に作業着として身に付ける衣から、名前の由来がきています。 甚平は、「甚平衛羽織」の略で甚兵衛という庶民の名前の方が着用していたという起源の説もありますが、 江戸末期に庶民が着用していた袖無し羽織(そでなしはおり)が、武家の用いた陣羽織(陣中で鎧・具足の上に着用した上着)に 形が似ていたことからという説の方が強いです。

●作務衣と甚平の違いはズボンの丈の長さになります。
長ズボンタイプを作務衣のズボン、膝下くらいまでの丈のタイプは甚平のズボン(ハーフパンツ)になります。 素材については、甚平は風通しを良くするために、脇部分をタコ糸で編んでいます。
●着用シーズンの違いについて
作務衣は春夏秋冬と季節を問いません。甚平は夏限定の衣類になります。
●素材の違いについて
作務衣と甚平のどちらも綿素材が多く、夏場向けには麻100%の商品がオススメです。
●着用用途について
甚平は女性の浴衣に対応した服装であるのに対して、作務衣の着用シーンは様々です。元々が和の作業着であったため、 そば打ち、和菓子職人、和食料理人、飲食店の店員さん、旅館の仲居さんをはじめ、陶芸家、住職などと幅広くなっています。

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作務衣甚平商品一覧

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表示順 [ 売れ筋順 | 評価の高い順 | 価格の安い順 | 価格の高い順 ]
表示件数 [ 48件 | 80件 | 120件 ]

和服の日常的作業着、作務衣

作務衣とは、元々は禅宗の僧侶が日々の作務(薪割りや掃除など)を行う時に作業着として身に付ける衣のことです。 作務の時に着る衣全般を作務衣と呼ぶようになりました。特定の形が決まっているわけではなく、現在の上下一対という形は昭和40年代に入り永平寺で初めて用いられました。 その原形は着物の上に着る上っ張りともんぺで、一般的に膝丈まである上衣(長作務衣)もあり、僧侶の外出用となっています。 袖口や足首部分はゴム紐等で絞ってあり、空気や埃・ゴミが入らず作業に黙々と集中出来るようになっています。 作業着のため、正式の座禅・法要時は着用されません。 素材は綿や麻が基本ですが、近年ではキルト地・ポリエステルのものも多く存在します。 色は僧堂における大衆と呼称の修行僧は黒、住職を初めとする一定以上の資格認定僧侶は藍・茶などの黒以外の色が多いです。 和服の一つと言っても着用のしかたも難しくなく身体を締め付けない着心地により、現代では僧侶固有のものとしてではなく一般的に部屋着・外出用など広く好まれています。 また、作務衣着用により着物を着ている雰囲気の体感を通して、日本文化への関心と経験を好む外国人を初め、若年層から老年層まで年代を問わず愛用者が多いです。作務衣は男性専用と思われがちですが女性でも着用できます。 現在では種類も豊富な作務衣ですので、選ぶポイントとして用途・着用時期により色・仕様・素材の違いを確認しましょう。作務衣そのものでは夏は涼しくて冬は暖かいといったオールシーズン用の万能素材はありません。 綿100%の薄手のもので冬にその内側にセーターなどの温かいものやしっかりした厚手の下着を着込み、湿度の高い日本の暑い夏には麻の入った素材のものが最適です。 他に真冬には刺し子などの厚手綿やキルト素材の作務衣もあります。 色は冬用は暗めのものが多く、夏は涼しさを醸し出す明るい色味のものが多く出回ります。 普段着として日々着用するのであれば、ゆったりしたサイズ感の飽きのこない色柄のものが良いでしょう。


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作務衣とは、元々は禅宗の僧侶が法要などではない日常の雑務(例えば掃除など。これを作務と呼びました)をするときに着る衣服を指していました。現在では和装の中でもいわゆる「くつろぎ用」の衣服としてよく愛好されています。 着やすく動きやすいこと、身体を締め付けないので楽であること、シーズンを問わず着用できることが特徴です。部屋着としてだけでなく、近所へのちょっとした外出であれば作務衣姿でも全くおかしくはありません。

最終更新日: 2018年7月19日 (木)3時7分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。