訪問取材 夢の島熱帯植物館さま

「熱帯」に似合うアロハシャツで、お客さまからも親しまれるように!
巨大な半円のガラス張りドームが3 つ連なったエキゾチックな景観
東京都夢の島熱帯植物館 館長 榎本浩様
東京都江東区のゴミの埋立処理場の跡地に整備された広大な夢の島公園。その一画にある熱帯植物館は、小笠原諸島の貴重な固有種を含む珍しい熱帯植物のイキイキした姿を見ることができる貴重な施設です。今回、夏のイベント用のスタッフユニフォームとして、ランドマークへアロハシャツをご注文。熱帯植物館の魅力とアロハシャツの効果をお聞きすべく、館長の榎本浩様を訪ねました。
緑に囲まれて、ゆったりとくつろげる空間
熱帯・亜熱帯の植物について幅広く学ぶ
夢の島公園は、運河と水路に囲まれた、敷地面積43ヘクタールを誇る総合公園。熱帯植物館のほかにも各種スポーツ施設やバーベキュー広場などがあり、四季折々の花が咲き乱れる都会のオアシスです。熱帯植物館は、楽しみながら植物に親しみ、学ぶ場として1988年に開館されました。小笠原諸島や、熱帯と亜熱帯の植物を集めたドーム型大温室は、隣接する新江東清掃工場の余熱を利用しているんですよ。低コストで、環境にもやさしい施設です。温室のほかにも、映像ホール、情報ギャラリー、イベントホールなどがあり、植物や熱帯について幅広く学ぶことができます。

近隣の江東区は近年、マンションや住宅が増えている地域。お客様もご家族連れがほとんどです。臨海地区では遊ぶ場所はどんどん増えていますが、当館のような規模で植物と親しめる施設はないので、植物に触れたい、子どもに学ばせたいというたくさんのご家族に足を運んでいただいています。「熱帯」に特化してるのでメジャーなテーマパークほどではないですが、2015年には約13万人の方にお越しいただいたんですよ。
滝が流れる大温室は、植物の圧倒的なパワーを感じる空間
自然や植物と触れ合えるイベントがもりだくさん
何より自慢できるのは、植物がイキイキと元気なこと。特にカカオの生育は、ほかの植物園からおほめいただけるほどです。2016年の2月にはバレンタインデーにちなんで、当館と同じ江東区に本社がある明治さんと合同で、カカオからチョコレートを作る過程を学ぼう、というイベントを行いました。実はチョコレートは大変な手間がかかる食品。通常は、途中の工程まで海外で加工したカカオを輸入しているため、生のカカオの実からチョコレートを作る工程を知ることができるのはとても貴重な体験。定員8組の募集に対して200組の応募が来るほどの大盛況でした。2017年にも開催しようと計画しています。

また10月いっぱいまでは毎年、ハロウィンにちなんで、茨城県常陸大宮市で作られたおばけカボチャを展示。50~100キログラムにもなる巨大なおばけカボチャ約100個をはじめ、中小合わせて約300個のカボチャで、触ったり座ったり転がしたりと自由に遊ぶことができます。おばけカボチャは長ければ1月まで楽しめるので、この大きさと重さに驚きにいらっしゃってくださいね!

当館ではこのように、季節に合わせて、ひと味もふた味も違う凝った企画のイベントが目白押しです。館内の展示物も変わるので、いつ来ても楽しめると、常連のお客様もたくさんいらっしゃいますよ!
大人の男性でも持ち上げるのが大変な大きさのおばけカボチャ
熱帯植物の見学のほかに、広い芝生の上で遊べるイベントもたくさん!
「熱帯植物館」にぴったりな夏のユニフォームが完成!
夏のイベント向けに、アロハシャツの導入を計画
当館では、通常の営業時のユニフォームとしてはピンク色のポロシャツを使用しています。ロゴマークも何も入っていないシンプルなもの。というのも、以前はロゴを入れていたんですが、植物の世話をしたり、苗木を運んだりと重労働が多いので、いつの間にかロゴの部分が擦り切れてしまうんですね。それならばコストをかけてロゴを入れるより、気軽に買い替えられるほうがいいだろうと、ロゴなしの今のスタイルになりました。考えてみたら、シンプルすぎてお客様に作業服のようなイメージを与えてしまっているかもしれない……そう思って、夏の週末のイベント開催時に着られるアロハシャツを導入しようと考えたんです。

私は普段でもアロハを着ることがありますが、アロハって微妙なデザインやシルエットの違いでずいぶん印象が変わりますよね。私はガタイがいいこともあって、チョイスを間違えると、なんだかどこかの現地の怪しい人みたいに見えてしまう(笑)。解放感がありつつも、きちんとして見えるアロハを求めて、探し始めました。
通常営業時に着用している、シンプルなピンク色のポロシャツ
着心地と好印象の両方が備わった1着
まずはインターネットで「アロハシャツ」で検索。一般のアパレルブランドのサイトもヒットしましたが、種類が豊富なのはやはりユニフォーム会社でしたね。ランドマークさんのサイトは上のほうに出てきて、アロハのラインナップが多彩なこと、見やすく検索しやすく、ほしい情報がすぐにわかることが良かったですね。もう1社にも気になる商品があったので、2社からサンプルを取り寄せることにしました。他社のほうはカラーが豊富でしたが、ボディラインにぴったりするタイプのデザインだったんですね。ゆったり感があるのがアロハの良さだと思うので、ちょっと違うかな、と却下。

ランドマークさんからは2種類のデザイン、各サイズ、各カラーのサンプルを頼んで、社員何名かで試着してみた結果、よりゆったりしたこちらのデザインを選びました。ボタンダウンにこだわっていたわけではなかったんですが、実物を見たらきちんと感が出ていていいと思いましたね。裾はボトムの中に入れても、外に出してもきれいに着られます。着心地はアロハならではのゆったり感と涼しさがあるのに、見た目はだらしない感じにはならず、カッターシャツに近い好印象。それでいて開放的で親近感も与えられるというのは、まさに理想の1着だと思いました。

本当にサンプルで試せたのはよかったです。特にアロハは、着てみないことにはわからない。素材やカラーもこの目で確かめないと、パソコンの画面上だけでは心もとないですもんね。
涼しげで親しみやすいアロハ。上からエプロンをしたスタイルもバッチリ
お客様との距離が近くなったことがうれしい誤算!
スタッフ各自が自由に選んでカラフルに
最初は喫茶室や売店など、持ち場によってカラーを変えようと思ったんですが、いろんな場所にいろんなカラーを着ている人がいるほうが楽しいので、各自の好みで2色を選んでもらうことに。私はグリーンとイエローで、その日の気分や洗濯の状況によって(笑)、どちらかを着ているという感じです。通常のピンク1色と比べると、カラフルで楽しいですよね!スタッフのみんなも、意外に違和感がなく、着やすくていい、と言っています。お客様からも、「熱帯感が出ていいね」「雰囲気がよくなりましたね」というお言葉をいただきました。

個人的な欲を言えば、アロハの柄はサンプルをお願いしたもう一方のほうが気に入っていたんですよ。もしこのシルエットで、もっとカラーや柄違いがあるといいな、なんて思います。来年は暖色系なんかが増えていたらいいなぁ(笑)。

意外だったのは、アロハのお陰でお客様とコミュニケーションが取りやすくなったことです。どうやら、お客様からスタッフに話しかけやすいようなんですよね。お客様との距離が近くなったことがうれしい誤算でした。ユニフォームは着る人もお客様も明るくするアイテム。これからも大切に考えていきたいです。
「館長、これあげる!」常連の子どもから折り紙のプレゼント
注文概要
商品ジャンル アロハシャツ
購入商品 商品番号:55-AZ56110 アロハシャツ
エリア 東京都
人数 100名
団体名 夢の島熱帯植物館 http://www.yumenoshima.jp/
加工内容 加工なし
価格 1着あたり
(商品代)
アロハシャツ:2,480円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時3分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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