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一般社団法人ジャパンドローンリーグさま

お話を聞いた、ジャパンドローンリーグ 代表理事 高橋亨様
東京都江戸川区に拠点を構える、一般社団法人ジャパンドローンリーグ。日本で唯一のドローンのリーグ戦を開催し、国内外でさまざまなドローンレースの主催や運営、支援を行っています。ランドマークでは2017年から、ポロシャツ、Tシャツ、パーカーなどさまざまなアイテムにロゴマークを入れたユニフォームを制作。ドローンレースの魅力やユニフォーム制作の経緯について、一般社団法人ジャパンドローンリーグの代表理事である高橋亨様にお聞きしました。
ドローンレースをリーグ戦で行う日本で唯一のレース主催団体
―参加選手が楽しめるドローンレースを運営するために設立
ドローンというのは、命令を受けて自律飛行する無人の小型飛行装置のことです。近年、ドローンは大変人気があるのでご存じの方は多いでしょうね。操縦士はドローンに搭載したカメラの映像をゴーグルで見ながら操作を行います。ドローンを飛ばすためにはアマチュア無線4級の資格が必要なんですよ。

操縦士が遠隔で操作する機体を使用し、一定のコースを飛行して速度を競うのがドローンレース。ドローンレースは世界中で流行していて、機体の大きさや使えるバッテリーの容量などのスタンダードな構成は世界共通で決まっています。日本でも各地にある模型飛行機専用飛行場などでレースが行われていますが、日本ではほとんどのドローンレースがトーナメント戦です。ドローンレースを主宰している団体はショー的要素を前面に出すことが多く、それはそれで盛り上がるんですが、参加する選手が楽しんでいないという印象がありました。そこで、リーグ戦にこだわってドローンレースを開催しようと、2016年に一般社団法人ジャパンドローンリーグの運営をスタートさせたんです。
レース用のドローンとゴーグル
―老若男女、体格も関係なく平等にチャンスがあるドローンレース
トーナメント戦では1回負けてしまうと、もうそれ以降のレースには出られませんが、リーグ戦なら勝敗にかかわらず試合を進めていって、総合成績から順位を決めます。選手は何度もレースに参加できるので大いに楽しめるとあって、当団体のレースを好んで何度も参加してくれる選手が多いんですよ。選手向けのチケットはいつも発売開始から10分ほどで売り切れてしまいます。開催地からかなり離れた九州や東北などから参加する方も少なくありません。

2019年のランキング1位は岡聖章選手、2位は山田開人選手で、どちらも20代前半。その次には小学生がランクインしています。若い方の活躍が目立ちますが、かといって年配の方に不利かといえば、そんなことはありません。老若男女、体格も関係なく平等にチャンスがあるのがドローンレースの大きな特徴です。参加選手の中には耳が不自由な方もいて、スタッフが肩を叩いてスタートの合図を送るんですよ。
選手も観戦者も楽しめるのがリーグ戦の一番の魅力
―パーツの進化の速さにいかに対応するかもドローンレースの醍醐味
レースで勝つコツは緊張しないこと。そうはいっても、レース参加選手はたいてい緊張してしまいます(笑)。とにかく場数を踏むことに加えて、落下や衝突などのメカトラブルを出さないようにすることがとても大切。そのためにはプロの指導を仰ぐのもいい手です。当団体ではアマチュア無線4級の講習などを行っているトライアロー株式会社と提携して、ドローンの講習会を行っています。ドローンの組み立て方や調整方法、飛ばし方、レースの実践練習方法をマンツーマンで習得できるので、東京での講習会に北海道から来られる方もいるんですよ。

選手の多くはモーターやコントローラー、バッテリーなどいろいろなパーツを組み合わせて、ドローンを自作しています。でも一つ一つのパーツの進化がとても速く、去年作ったドローンは古くなり、もう誰も飛ばしていないくらいなんですよ。この変化に対応するのも、ドローンレースの醍醐味といえるでしょう。この先も例えばカメラの映像がきれいになる、よりパワーのあるモーターが開発されるなど、止まらない進化に期待したいですね。
高橋様「ドローンは日進月歩で変化しています」
2017年から、ランドマークさんでロゴマーク入りユニフォームを制作
―大量に発注することが多いユニフォームは、在庫の把握が大事
当団体では2017年から、ランドマークさんでドローンレースのスタッフ用ユニフォーム兼、レース参加選手や観戦者に向けた物販用のロゴマーク入りアイテムを制作してきました。一番最近制作したのはTシャツとパーカーです。

「ユニフォーム」とインターネットで検索してトップに出てきたのが、ランドマークさんの「ユニフォームタウン」でした。商品ページが見やすく、注文が簡単そうだな、というのが第一印象です。他のサイトではロゴマークのファイルをアップして、デザインや数量、フォントを選んで、その後いざ発注となった時に「在庫がありません」と表示されてしまい、また最初からやり直しというケースがありました。その点、ユニフォームタウンでは在庫の数量がきちんと表示されているので助かります。ユニフォームというのは大量に発注することが多いものですから、在庫数はとても大事だと思いました。
過去の売れ行きを考慮して、今回はモノトーンをチョイス
―ドローンリーグの会場でしか購入できないTシャツとパーカー
Tシャツはこれまで、色味によって売れ行きが良くないことがあったので(笑)、今回はシンプルなホワイト地にブラックで左胸と背中にプリントを入れました。このTシャツはポリエステル100%のメッシュ素材で、汗をかいても水に濡れてもすぐに乾きますし、通気性が良くて涼しいのが特徴的ですね。ドローンリーグは暑い時期に屋外で行うことが多いので助かります。

パーカーは肌寒い時に対応できるよう裏パイルの厚めの生地にして、着たり脱いだりするのが簡単なジップアップを選びました。このパーカーの商品ページにはさまざまな体型の男女のモデルがズラッと並んだ「サイズ別着用スタイル」が載っているので、とても参考になりましたね。ブラック地の方はスタッフ用として、左胸と背中にホワイトのプリント、そして左袖に「STAFF」の文字を入れました。この「STAFF」は既成の型なので型代が無料になりラッキーでしたね。ホワイト地のパーカーにはブラックで左胸と背中にプリントを入れ、物販用としました。ドローンリーグの会場でしか購入できない、レアな商品になっています(笑)。
型代が無料の「STAFF」プリントを左腕に
―ロゴマークのプリントも、安心してお任せすることができました
以前、他社さんでドローンリーグの会場に設置する横断幕を制作したことがあり、ファイル形式が限定されていて不自由に感じていました。また、入稿したデータにミスがあった際には、デザイナーさんならそのミスに気付くはずですが、そのままプリントされて失敗したこともあったんですよ。こちらのミスとはいえ、融通が利かないな、とやきもきしました。

その点、ランドマークさんに電話で問い合わせして「こういう感じでお願いしたいんです」と伝えると、こちらの意向を汲み取って、「こんなデザインはいかがでしょうか?」と提案していただけたんです。それで、左胸には「JAPAN DRONE LEAGUE」を3行で配したロゴマーク、背中には「JDL」をアクセントになるよう大きく入れ、「JAPAN DRONE LEAGUE」と当団体の公式サイトのURLを小さく入れることにしました。

前から見ても後ろから見ても当団体のユニフォームだということがわかり、それでいながら前と後ろではデザインが違っているという、メリハリのあるプリントで大成功です。ランドマークさんはやりとりがしやすく、安心してお任せすることができますね。
左胸には3行のロゴマークをプリント
背中は「JDL」を大きく配置してアクセントに
―レース参加選手がプロになった気分を味わえ、ドローンの啓蒙にも
ユニフォームを購入したレース参加選手からは、「プロになった気分になれていいね!」という感想をいただきます。宿泊したホテルで、他の宿泊者に「ドローンをやっているんですか?」と声をかけられたこともあり、いい啓蒙になっていることを実感しました。

最後に、ランドマークさんに1つリクエストするなら、ロゴマークの型代が無料になる期間を延ばしてほしい!それだけで、あとはすべてにおいて大満足です(笑)。
注文概要
商品ジャンル Tシャツ
パーカー
購入商品 00300ACTドライTシャツ(4.4オンス)(男女兼用)
00217MLZ裏パイル ジップアップライトパーカー(8.4オンス)(男女兼用)
エリア 東京都
人数 4名(登録選手200名)
団体名 JAPAN DRONE LEAGUE https://www.japandroneleague.com/
加工内容 Tシャツ :シルクプリント(左胸・左袖・背中)
パーカー:シルクプリント(左胸・背中)
1着あたり Tシャツ : 約2,000円
パーカー:約3,500円
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最終更新日: 2026年9月7日 (月)19時8分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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