訪問取材 吹き矢サークル 遊矢家さま

お話を聞いた、佐藤寛様(左)、大塚一喜様(右)
シニアが中心となって、和気あいあいと吹き矢を楽しむサークル、「遊矢家(ゆうやけ)」。東京都八王子市を拠点に活動するほか、地元のボランティア活動やイベントにも参加されています。ランドマークでは黄緑色でそろえたジャンパーとキャップを制作されました。今回は「高尾の森・わくわくビレッジ」の体育室で行われた定例競技会へ突撃訪問。ユニフォームの発注を担当された佐藤寛様とサークルの事務局長を務める大塚一喜様に、ユニフォーム制作の経緯や吹き矢の魅力など、さまざまなお話を聞きました。
八王子市を活動拠点に、吹き矢を楽しむサークル団体
吹き矢の魅力を普及する「国際吹き矢道協会」の八王子支部
吹き矢サークル 遊矢家は、八王子市在住もしくは在勤で60歳以上の方なら誰でも入会できるサークル団体。60歳以上に限定しているのは、主に定年退職された方の健康作りを目的としているからです。週に2、3回ほど地元の集会場を借りて活動していて、月に1回はデイサービス施設や地域のイベントで、ボランティアの吹き矢体験会を実施しています。吹き矢は日本の伝統文化であり、近年では老若男女が楽しめる福祉スポーツとして人気が急上昇。肺機能の活性化や集中力の向上などにつながるといわれ、昨今では「健康吹き矢」なんていう言葉も聞かれるようになってきているんですよ。

また、遊矢家は「国際吹き矢道協会」という組織に所属しています。同協会は新潟県に本部があり、アメリカやフランス、ドイツにも支部を構えている世界規模のもの。会長は「吹き矢をよりポピュラーなものにしたい」「最終的にはオリンピックの競技にしたい」などという強い思いを持っていて、世界各地でさまざまな普及活動を展開しているんですよ。遊矢家は同協会の八王子支部として認められていて、吹き矢の魅力を広めたいという思いを持ちながら、日々の活動に取り組んでいます。
吹き矢は楽しいだけではなく、健康作りにも役立っている
「手作り吹き矢で和気あいあい」を合言葉に楽しんでいます!
当サークルの合言葉は「手作り吹き矢で和気あいあい」。あくまで吹き矢を楽しむということをもっとも大切にし、道具も手作りしています。筒の部分にはホームセンターで売っているアルミ製のパイプを使い、矢には花束のラッピングや市販の納豆の包装などに使用されるフィルム状の素材をリユースしているんですよ。各々のメンバーが好きなデザインに道具をデコレーションしながら工作も楽しんでいます。

もちろん吹き矢も楽しいですが、毎回1時間ほど練習してから、みんなでお茶を飲むのがさらに楽しくて。気がつくと毎月の予算のほとんどをお茶代に使ってしまっていますね(笑)。
納豆のフィルムをリユースして手作りした矢
サークルの存在を認知してもらうためにユニフォームを採用
以前の失敗を踏まえて、ランドマークさんへ発注することに
私たちがユニフォームを作ろうと思ったのは2019年の10月。ボランティア活動やイベントで着用して、サークルの存在を認知してもらいたいと思ったのがきっかけです。やっぱりみんなで格好をそろえると一体感が生まれますし、サークル名を入れることで多くの人に知ってもらえて、もっとサークルを大きくしていく後押しになるのではないかと考えました。

実はこれまでに一度、アイロンプリントでユニフォームを作成したことがあったんですが、洗濯したら見事にダメになってしまいまして(笑)。この時の失敗を踏まえ、今回はシルクプリントにしようと決めて、インターネットで検索していきました。すると3つほどのサイトが候補に挙がってきて、その中の1つがランドマークさんの「ユニフォームタウン」だったんです。
佐藤様「『ここなら信用できるな』と感じて、お願いしました」
サークルとして目立つことを重要視し、ジャンパーはライムを選択
今回のジャンパーを選んだ理由は、形と色ですね。男性も女性も着られるシンプルなデザインで、ほっそりスリムに見えるのがかっこいいなと思いました。そして、誰が見てもサークル団体だと認識してもらえるよう、蛍光カラーのライムに。初めは水色やオレンジにすることも考えましたが、最もインパクトを感じられたのがライムだったんです。機能面でも、高通気のメッシュ素材や高透湿撥水加工により、汗をかいてもムレにくいのがいいですね。あとは手入れのしやすさも魅力的でした。ユニフォームを購入してからはメンバー各自で保管してもらいたいと思っていたので、自宅で簡単に洗えるものにしたかったんです。

購入を決定する前に「貸出サンプルサービス」を利用してみました。実物の色や着心地を確かめたかったのと、やっぱりメーカーによってサイズ感が異なりますからね。SとLの2サイズを頼んで実際にメンバーに着てもらい、それぞれ納得のいくサイズを決めてもらいました。
スリムに見えるデザインとムレにくさを兼ね備えたジャンパー
このユニフォームとともに、もっと仲間を増やしていきたい
黄緑系のキャップに「夕焼け」をイメージした赤でプリント
そして、キャップもあった方がより目立っていいだろうということで、ホワイトとネオングリーンの2色使いのキャップも制作しました。ジャンパーとぴったり同じ色味ではなかったものの、実際に合わせてみたら違和感がなかったので良かったです。

プリントは、ジャンパーには挿し色の黒に合わせて、黒で背中に「国際吹き矢道協会/遊矢家」、キャップには正面に、サークル名の由来である「夕焼け」をイメージした赤で「遊矢家」と入れました。私たちが活動する八王子市は童謡「夕焼小焼」のモデルとして知られているので、この歌に関連する施設やサービスも数多く設けられているんですよ。
ジャンパーに合わせた黄緑系のキャップに夕焼け色の赤が映える
今後はメンバーみんなが「動く広告塔」。着用するのが楽しみです
今回のユニフォームの仕上がりには大変満足していますが、発注の時のパソコン操作は正直、ちょっと大変でした(笑)。これを機会に、もっとパソコンに慣れていければいいなと思います。一度ランドマークさんから、文字のデザインに関する問い合わせが電話で来た時にはホッとしましたね。もう少し直接声が聞けた方が、私たちには安心できるのかもしれません。

ボランティアやイベントにコツコツ参加してきた成果が徐々に実を結び、当サークルには徐々にメンバーが増えてきていています。私たちのように年齢を重ねて定年を迎えると、特に会社の人との付き合いしかなかった男性は周りに知人がいなくて、家の外に出る機会を失いがちです。そんな時に当サークルのようなコミュニケーションの場の存在は、とても意義があると思っています。

まだユニフォームが届いてから日が浅いので、早くみんなで着こなして周りの人たちの感想を聞いてみたいですね。今後はメンバーみんなが「動く広告塔」になりますから、もっと仲間を増やしていけるのではないかと期待しています。
大塚様「ぜひ一緒に吹き矢を楽しみましょう!」
注文概要
商品ジャンル ジャンパー・キャップ
購入商品 27235ライトストレッチジャケット(男女兼用)
53-1アメリカンメッシュキャップ
エリア 東京都
人数 10名
団体名 吹き矢サークル 遊矢家 http://www.hachikomi.genki365.net/
加工内容 ジャンパー:シルクプリント(背中)
キャップ:シルクプリント(正面)
1着あたり ジャンパー: 約3,200円
キャップ:約1,000円


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最終更新日: 2020年7月9日 (木)19時28分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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