訪問取材 株式会社アグリメディアさま

都市と農業をつなぐサポート付き市民農園「シェア畑」の運営を支えるウェア
東京・西新宿に本社を構え、「都市と農業をつなぐ」をコンセプトに、さまざまな新しい農業ビジネスを展開している株式会社アグリメディア。農家が抱える人手不足や非効率を解消する事業とともに、都市に住む人でも気軽に野菜づくりを楽しめる、サポート付き市民農園「シェア畑」の運営などを行っています。ランドマークで制作したのは、シェア畑のスタッフ用ユニフォーム。農園事業本部第二事業部の白木宏昌様、シェア畑 農園スタッフの下道豊様に詳しくお話しいただきました。
日本の農業の発展に貢献する企業を目指す株式会社アグリメディア
多くの課題を抱える農業の活性化・効率化を目指して
健康的な毎日を送るために、私たちの食卓に野菜は欠かせません。それなのに今、日本の農業は多くの課題を抱えています。これは歴史的、政策的な背景により、農業は他の産業とは異なった特殊な産業構造になっていることが原因だといえるんですね。このような状況を解決すべく、株式会社アグリメディアは2011年に設立されました。当社は、「農業を活性化・効率化する優れたプラットフォーム(場)の提供により、日本の農業の発展に貢献する」をミッションとして、さまざまな事業にチャレンジしています。
農業を活性化・効率化する優れたプラットフォーム(場)を提供
農家の人手不足解消&都市に住む人が農業に親しめるサービス
具体的な事業として挙げられるのは、まず、サポート付き市民農園「シェア畑」。全国の遊休農地や遊休地をリメイクし、都市に住む人たちが手軽に野菜づくりを楽しめる農園として、全国80か所以上でサービス提供しています。それから、農業、酪農、牧場を中心とした農業求人サイト「あぐりナビ」。日本最大級の農業求人数を誇る農業界向けの就職支援サイトです。プロのキャリアアドバイザーが豊富な経験を活かし、農業界に興味のある就農希望者に寄り添いながら就転職をサポートするという、農家の人手不足解消へ向けての取り組みなんですよ。また、収穫体験付きバーベキュー場「ベジQ」も運営しています。地元農家が育てる新鮮な野菜の収穫体験とバーベキューを同時に楽しむことができる、新感覚のバーベキューサービスです。必要な器材などは全て準備してあるので、思い立った時にすぐ、手ぶらで楽しむことができます。

この他にも、神奈川県唯一の村である清川村にある「道の駅 清川」、座学と実践で体系的に学べる農業学校「アグリアカデミア」、神奈川県伊勢原市にある1万5千平方メートルの広大な土地で、動物とのふれあいやバーベキューなどが楽しめる「アグリパーク伊勢原 八幡谷戸ふれあいガーデン」、神奈川県足柄上郡にある温泉付き農業レジャー農園「里山シェア大井松田」などを運営。都市部から農家にお金が流れる仕組みをつくることで、日本の農業の発展に貢献していきたいと考えています。
「農業を儲かる産業に」がアグリメディア様の大きなビジョン
「シェア畑」のスタッフが着用するポロシャツとジャンパーを制作
納期、価格、品揃えで納得がいったのが「ユニフォームタウン」
今回、ランドマークさんで制作したのは、サポート付き市民農園「シェア畑」のスタッフが着用するポロシャツとジャンパーです。2017年から、たびたびリピートさせていただいています。それ以前もユニフォームはあったんですが、スタッフから「もっとこういうのがいい」という要望があり、その都度見直していった結果、ランドマークさんの「ユニフォームタウン」に行き着きました。シェア畑のテーマカラーであるオレンジ色で、さまざまなサイトを比較しながら探していった結果、納期や価格の面で納得がいったのがユニフォームタウンだったんです。品揃えが多く、商品特徴が明記されているので、こちらの要望を満たす商品を探すのが楽でしたね。

色味を見るために、ジャンパーは「サンプル貸出サービス」を利用しました。6種類もの違ったデザインをお借りして比較検討したんですよ。同じオレンジ系の色でも、実物を見るとどこが違うのかよく分かります。このサービスは利用して正解でしたね。
緑の中にオレンジが映えるスタッフ用ウェア
無料のSTAFF型プリントで経費削減。広い畑でも分かりやすい!
ポロシャツはランドマークさんに注文し始めてからも、やはりスタッフの要望を受けて何度かモデルチェンジしました。現在はポリエステル100%で、薄くて軽く、速乾性に優れた素材のものです。農作業をしていると汗をかくことも多いので、通気性の高さを優先しました。また、ポロシャツの背中には無料のSTAFF型で白いプリントを入れています。ロゴマークのプリントや刺繍を入れるよりも、広い畑では「STAFF」と簡潔に大きく入っているのが一番分かりやすいと考えました。型代がかからないのはいいサービスですね。経費削減になって、とても助かります!
さまざまな字体が用意されているSTAFF型
埼玉・朝霞市にある「シェア畑」から、現場の様子をリポート!
手ぶらで野菜づくり。無農薬栽培の野菜を育て、収穫する喜び
「シェア畑」は現在、関東を中心に全国に80ヶ所以上あります。今後も各地で新規農園を開設する予定があり、2019年5月には大阪・箕面市に開園予定なんですよ。「シェア畑」には、利用者が手ぶらで来ても野菜づくりを楽しめるよう、種や苗、肥料、農具、資材など必要な全てのものを揃えています。野菜づくりの経験がなくても、経験豊富な菜園アドバイザーがしっかりとレクチャーをしますのでご安心ください。自分専用の区画で年間15から20種類の無農薬栽培の野菜を収穫することができ、家族や友人などと一緒に楽しむこともできるんですよ。

シェア畑では化学農薬は一切使いません。肥料は牛糞、鶏糞たい肥、油かすといった自然由来の有機質肥料だけ。スーパーのきれいな野菜とは違って多少虫に食われることはありますが、安心・安全な野菜を自分の手でつくれる喜びはひとしおです。お子さんへの食育としてもすごくいいと思いますね。年間8回、利用者様を集めて実技の講習会があり、それ以外の時は利用者様がいらっしゃった時にマンツーマンでアドバイスしています。初心者の方が多いので、自然の環境に左右される野菜づくりではつまづかない人はいませんが、収穫の喜びは格別です。長い方はここの畑が始まった当時からいらっしゃっていて、もう4年目になりますね。野菜づくりが楽しく、上手になって、どんどん難しい品種にもチャレンジされているんですよ。
下道様「丹精込めて育てた野菜の味は最高ですよ!」
薬品の持ち込みは禁止。有機質肥料だけを使用
スタッフだということが一目瞭然で、利用者様が声をかけやすい
このポロシャツは非常に軽くて着やすいのがいいですね。洗濯機に入れるだけで泥汚れくらいならすぐに落ちますし、乾くのも早い。洗濯機で丸洗いしてもシワになりにくいのもいいですね。オレンジ色で畑の中でも目立ち、スタッフだということが一目瞭然なので、利用者様も声をかけやすいと思います。欲をいえば、冬用にもう1枚、厚手のパーカーがあったらうれしいですね(笑)。

シェア畑ではイベントも盛りだくさん。3月にはおしるこ会、6月にはじゃがいも掘りとカレーライスづくり、11月にはさつまいも掘りと焼き芋づくり、1月には鍋パーティーと、利用者様が家族や友だちを連れて来て一緒に大盛り上がりしています。
「ぜひ皆さんも、『週末農家』を始めてみませんか?」
注文概要
商品ジャンル ジャンパー・ポロシャツ
購入商品 商品番号: 27051イベントブルゾン
商品番号: 27330ドライポロシャツ
エリア 東京都
人数 333名(社員81名、アルバイト252名)※平成30年3月31日現在
団体名 株式会社アグリメディアト https://agrimedia.jp/
加工内容 ジャンパー: シルクプリント(背中)
ポロシャツ: シルクプリント(背中)
1着あたり ジャンパー: 約1,500円
ポロシャツ: 約1,000円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時52分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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