訪問取材 スカイホップバスマーケティングジャパンさま

ユニフォーム発注ご担当の総合企画部長 井本匡洋様
東京・千代田区に本社を構える、スカイホップバスマーケティングジャパン株式会社。日本で初めて運行された2階建て、屋根なしのホップオンホップオフバス、「スカイホップバス」のプロモーションを担う会社です。バスのチケット販売や乗務スタッフが着用するジャンパーをランドマークにて制作。スカイホップバスの魅力とユニフォーム制作の経緯を、総合企画部長の井本匡洋様にお聞きしました。
ロンドン名物の屋根なし2階建てバスを日本で始めて運行
東京で2コース、京都で1コースの乗り降り自由なスカイホップバス
スカイホップバスは日の丸自動車興業株式会社が2012年から、東京で運行を始めた都市観光型バスです。屋根のない乗り降り自由のバスはスカイホップバスが日本初なんですよ。2019年4月からは京都でも運行を開始しました。2階建てバスといえばロンドンが有名ですが、実はこのようなホップオンホップオフバスは世界34カ国、130の都市で運行されているんですよ。多くの観光客にさまざまなスポットの情報を知っていただけるよう、バスの中ではGPSと連動して、日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語と、7か国語の音声ガイダンスを実施。日本が誇る観光都市である東京や京都の街並みを肌で感じ、いつもとは違う視点から観光を楽しむことができます。

東京のレッドコースは、東京駅の丸の内三菱ビルから両国、東京スカイツリータウン(R)、浅草、かっぱ橋道具街、上野、秋葉原、日本橋を巡る1時間半のコース。30分間隔で走っています。ブルーコースは同じく東京駅から国会議事堂、東京タワー、増上寺、築地、銀座を巡る1時間に1本のコース。1日券では購入から24時間、2コースともに何度でも乗り降り自由です。

また、京都は明星観光バス株式会社が運行を担い、京都駅から出て錦市場商店街、元離宮二条城、北野天満宮、金閣寺、京都御所、平安神宮、清水寺、三十三間堂などなど、たくさんの有名観光地を回れるコース。京都では海外からの観光客が市バスを利用することで、市民が市バスを利用しにくくなるという課題がありましたが、スカイホップバスはその解決策のひとつとしても期待されているんですよ。
屋根なしのスカイホップバス。雨の日はカッパを着てアトラクション的な楽しみ方も
ガラス張り屋根の「クリスタル」というタイプのバスもある
スカイホップバスのプロモーション全般を専門に行う会社
スカイホップバスマーケティングジャパン株式会社は、スカイホップバスに関する営業、企画、販売、広告を行う会社です。日の丸自動車興業株式会社と株式会社JTB、京阪バス株式会社の出資により、2018年6月に設立されました。スカイホップバスの利用者は海外からの観光客がほとんどなので、インバウンド向けのホテルに日本語と英語のパンフレットを置いてもらうなど、プロモーションを進めているところです。また、今後も新宿・渋谷コースや既存ルートの見直しを企画しています。地元バス会社とのタイアップや路線の申請、バス停の設置と、新規路線の開拓には課題が山積みですが、その分やりがいもありますよね。

路線バス以外にも、スカイホップバスは貸し切りでさまざまなところに使われているんですよ。2005年の千葉ロッテマリーンズ、2009年の読売ジャイアンツの優勝パレード、2012年のロンドンオリンピック、2016年のリオオリンピックのパレードなど。目的に合ったラッピングを施して貸し出しています。リオの時には約80万人がパレードを観たといわれているんですよ。
パンフレットは日本語版と英語版を用意
京都運行開始のタイミングでスタッフジャンパーを新調
ランドマークさんにお願いすれば間違いないと思いました!
当社がプロモーションを担う前から、スカイホップバスにはユニフォームとしてスタッフジャンパーがありました。赤色で、背中に「SKY」とプリントしたもので、バスの乗り場でチケットを販売するスタッフや乗車するアテンドが着用するものです。しばらくはそれをそのまま使っていましたが、京都の運行が始まるタイミングで新しいユニフォームを作ることにしました。

以前の担当者から「ここを使ってるよ」とランドマークさんの「ユニフォームタウン」を勧めてもらったので、当社でも引き続きランドマークさんに依頼。インターネットで見るといろいろな業者があるようでしたが、前の担当者が赤いジャンパーに行き着くまで、デパートで見たりさまざまな業者を検討したりした結果、選ばれたのがランドマークさんでしたからね。私はパソコンはあまり得意な方じゃないんですが、ユニフォームタウンは見やすくて注文もしやすかったです。ただ、ロゴマークの発注の仕方はわからなくて、ロゴマークを考えた社員から直接データを送ってもらいました(笑)。
井本様「ランドマークさんにお願いすれば間違いないと思いました」
動きやすくて軽いという評判の「アイトス」のジャンパーに
以前のジャンパーが動きやすくて軽くていいという評判を聞いていたので、同じ「アイトス」というブランドのジャンパーから選び、2種類のサンプルを発注。1つはサイトで見た写真とはかなりイメージが違ったので、もう1つの方に決めました。サンプルを見ていなければ選択を間違った可能性もあったので、実物を見られるのは非常に良かったですね。

選んだのは、ロイヤルブルー×ブラックの2色使いのタイプです。スポーツテイストでかっこいいデザインですよね。以前の赤いジャンパーはスカイホップバスではなく、日の丸自動車興業が運営するスカイバスのスタッフに引き継がれているので、スカイホップバスでは赤ではない色にしようと考え、空のイメージの青にしました。
ロイヤルブルー×ブラックのスポーティーなジャンパー
軽くて動きやすく目立つ色。撥水・防風加工の機能面も◎
赤いバスに青いジャンパー、ポップなロゴマークで大正解!
プリントは、背中に当社のロゴマークを入れました。スカイホップは生活で使う路線バスではなくて観光路線バスですから、カラフルなロゴマークでウキウキするような楽しいイメージが演出できたのは狙い通りですね。ただ、背中だけのプリントだと前から見た時にわかりにくいという課題はあります。このデザインだと左胸にプリントを入れられず、右胸に入れるのもしっくりこなかったので背中だけのプリントになったんですね。次回、ユニフォームをリニューアルする際には、前から見てもわかるものにしたいと考えています。

着ているスタッフにとっては、軽さや動きやすさの面で好印象。撥水や防風加工もされているので、薄さの割に寒い日でも暖かく着られるようです。私服にこのジャンパーを羽織って装備を整えると、気分的に変わって当社のスタッフとしての自覚が芽生えるでしょうね。赤いバスに青いジャンパーはとても目立つので、結果的にこの色にして正解だったと思います。
カラフルなロゴマークを大きく入れて楽しいイメージを演出
夏用に腕章、冬用に温かい防寒ジャンパーを検討中
現在、夏場のユニフォームも検討中です。夏の京都は特に暑いので、着るものではなく腕章にしようと考え、専門の業者さんに依頼しています。冬場はまた、今回のジャンパーよりさらに暖かい防寒ジャンパーを作りたいと思うので、その時にはまたランドマークさんにご相談させてもらいますね。ランドマークさんはサンプルを借りられて、納期もメールの対応も早いので安心感があります。今後ともどうぞよろしくお願いします!
「スカイホップバスは日本人の東京・京都観光にも喜ばれています!」
注文概要
商品ジャンル ジャンパー
購入商品 商品番号:55-AZ10301 フードインジャケット
エリア 東京都
人数 30名
団体名 スカイホップバスマーケティングジャパン https://skyhopbus.com/ja/company
加工内容 ジャンパー: シルクプリント
1着あたり ジャンパー: 約4,000円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時24分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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