訪問取材 新小岩第五自治会さま

このジャンパーで冬でも暖かく、地域のみなさんを見守ることができます!
新小岩第五自治会 副会長 石川はじめ様、防犯部長 竹内典男様
東京都葛飾区にある新小岩駅の南側の地域に住む人たちで運営されている新小岩第五自治会。1959年に区内で初めて設置されたアーケードのあるルミエール商店街をはじめとする下町の活気あふれる地域で、住民の安全を守り、親睦を図る活動を行っています。そんなみなさんが着用する防寒ジャンパーをランドマークにて制作。活動の様子をお聞きすべく、副会長の石川はじめ様と防犯部長の竹内典男様を訪ねました。
商店街と飲食店が軒を連ねる下町の繁華街、新小岩
かつては小松菜の産地、現在は都心のベッドタウン
私たち新小岩第五自治会の管轄は、新小岩駅の南口から、ルミエール商店街を中心とした商業施設と住宅が密集したエリアです。ルミエール商店街は全長約420メートルで約140店舗の専門店があり、いつもにぎわっていますね。この地域は、昔は下小松町という地名で、小松菜やレンコン、しめ縄飾りで有名でした。現在は開発が進んで畑や田んぼはすっかりなくなり、都心のベッドタウンになっているんですよ。

当会は、ほかの地域と同様に、女性部、青年部、子ども会などで構成されています。これに加えて、防犯パトロ-ルを通じて「安全・安心の街づくり」を進める防犯部、災害に備えた避難訓練や歳末特別警戒を実施する防災防火部、会員や児童などの生活をサポートする民生児童委員、高齢者の見守りや会員の親睦を図るための活動を行う厚生部などがある形です。

年間行事の中では、毎年8月に駅前広場で行われる「自治会盆踊り大会」が一番盛況ですね。狭い広場ですが、まわりの商店や住民もみんな協力的で、参加者もスタッフも毎年楽しみにしています。
石川様「どの事業部もそれぞれ精力的に活動しているんですよ!」 <写真>bb003[バリアフリーを考えてエレベーターが設置された新小岩第五自治会館
地域の安全・安心を守ることが最重要課題
「下町の繁華街」と言える新小岩では車も人も多いため、通学路にトラックが止まっているなど危険なことがあります。そこで民生児童委員の人たちが通学路に立って、子どもたちの登校のサポートを実施。また、夜には防犯部や防災防火部が地域のパトロールを行うとともに、年末の12月26日から30日には、21時から24時にかけて夜警を実施します。こうして地域の安全・安心を守る活動に取り組んでいますが、商売をやっている人が多い地域なので、活動に参加できるのは限られた有志だけ。民生児童委員、防犯部、防災防火部が一緒になって協力し合いながら、みんなで登校サポートやパトロールを行っているんですよ。
夜間の地域パトロールの様子
努力の甲斐あって、会館には感謝状がたくさん
下町の安全・安心を守る「地域見守り隊」のユニフォームを!
区から支給されるユニフォームの問題点の解消が課題
当会が最初にランドマークさんに発注したのは、4年くらい前。厚生部で使うエプロンを頼んだんです。厚生部では会員の親睦を深めるために、月に1回「ふれあいサロン」というイベントを行っていて、歌声喫茶や染物などをする際にエプロンを着けています。今回、地域パトロールや子どもたちの朝の登校の見守りの際に着用する防寒ジャンパーがほしいと思ってインターネットで検索。すると、ユニフォームタウンのサイトが上のほうに出てきたのを見て、「あ、前に頼んだところだ!」と思い出しまして(笑)。エプロンの際に満足いく仕上がりだったので、今回もランドマークさんに注文することにしました。

以前は警察署から区を通して貸し出されるベストやビブスを使っていたんですが、ベストは背中に「防犯パトロール」と書かれているため、用途が限られてしまいます。ビブスはLEDがピカピカ光って目立つのはいいんですが、メッシュ素材で寒々しい印象。どちらも結局、私服の上に着用しますので、統一感もイマイチでした。そこで、ルミエールと交差する商店街の仲通り会で用意していたオレンジ色の薄手のジャンパーを使い回して着ることが多かったんです。これでは冬場には耐えられないだろうということで、今回、防寒機能のあるジャンパーを新小岩第五自治会として作ろうというこ運びになりました。
区から支給されたビブスはLEDが内蔵されて光る仕組み
在庫切れであきらめようとしたら、ギリギリ入荷で助かった!
新しいユニフォームのデザインについては、最初はベンチコートのような丈の長いものにしようかという意見もあったんですが、風が入ってこなくて身軽だということで、やはりジャンパータイプに決定。色は仲通り会と同じオレンジ色にしようと決めていました。オレンジは目立つことに加えて、防犯、防災意識や注意喚起にぴったりな色ですからね。ユニフォームタウンで防寒ジャンパーを検索していったところ、裏フリースの暖かさといい、パキッとした蛍光オレンジといい、「これだ!」とピンときたのがこの商品です。

ところが最初、サイトではオレンジが在庫切れで、問い合わせても「いつ入荷するかわからない」と言われてしまったんです。「しょうがない、じゃあグリーンにするか……」なんて考えているうちに、再度見ると今度は在庫が増えていました(笑)。結果的に必要な枚数のオレンジを確保できたんですが、在庫がなかったのでサンプルの取り寄せもできず、完成品が届くまでは少し不安がありましたね。届いてみたら、色味や着心地に何の問題もなく、ホッとしました。

ジャンパーと併せて、鮮やかな蛍光オレンジのキャップも注文。つばと後部アジャスターに反射素材が付いているので、目立つのがいいですね。夜、クルマのライトがあたるとよく光ってくれます。
竹内様「入荷待ちの段取りがもっとうまくできるようになるとありがたいですね」
キャップには石川様が仕事で扱っているエンブレムを装着
「地域を見守りたい!」という気持ちをこめて「地域見守隊」に
オレンジに合い、「安全」イメージのあるグリーン系のプリントに
プリントは左胸に「第五自治会」、背中に大きく「地域見守隊」と入れました。「地域を見守りたい」という気持ちから生まれたネーミングなんですよ。見守隊なら、防犯パトロールにも子どもたちの登校のサポートにも使えますし、今後さまざまなイベントがあった時のスタッフジャンパーとして着用しても違和感がありません。広い用途で着られるので重宝しそうです。プリントの色は黒だとキツすぎると考えて、オレンジに合うダークグリーンに。のぼり旗や腕章がグリーンなのでちょうどよかったと思います。「注意」のオレンジと「安全」のグリーンですね。
左胸には「第五自治会」をプリント
背中は汎用性を考えて「地域見守隊」に
PTAのお母さん方の「ごくろうさまです」の声がはげみに
納品されたユニフォームを見た時の仲間の反応は、「いいね!」「目立つね!」「おお~!派手だ!」とさまざまでした。でも、驚くくらい目立ってこそいいんですよ(笑)。着心地は思った通り暖かくてバッチリです。ユニフォームを着ていると、見る人に安心感を与えられるという実感があるので、作ってよかったと思いますね。

地域の人たちの反応は、登校中の子どもたちは「見守り隊だって!?」と茶化すような感じで、さすが現代っ子だなぁと(笑)。PTAのお母さん方をはじめ、大人の方たちは「ごくろうさまです」と声をかけてくれます。ほかの町会のお母さん方でも、商店街を通る時には声をかけてくれる人が多いんですよ!
「自分たちが住んでいる地域のために、若い人たちにもぜひ参加してほしいですね」
注文概要
商品ジャンル 防寒ジャンパー・セーフティキャップ
購入商品 商品番号: 57-54227 軽防寒ブルゾン
商品番号: 5566305 防犯パトロール セーフティキャップ
エリア 東京都
人数 20名
団体名 新小岩第五自治 http://www.chokai.info/shinkoiwadai5/
加工内容 防寒ジャンパー: シルクプリント(左胸・背中)
セーフティキャップ: プリント加工なし
1着あたり 防寒ジャンパー: 約4,000円
セーフティキャップ: 810円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時47分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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