訪問取材 株式会社フジタリード企画さま

イベント会場内のブースをフルサポート。裏方に合ったシックなユニフォームに!
ユニフォームの制作を担当された、株式会社フジタリード企画 営業一課 主任 川田修平様
東京都台東区にあるフジタリード企画。展示会やイベント会場に出展する企業ブースを、企画から撤収までフルサポートするディスプレイ施工監理会社です。関東圏を中心に、クライアントの要望に応えて全国を飛び回っています。ランドマークでは撥水ジャケットコートと軽防寒コートを制作されました。営業一課の主任である川田修平様にお聞きした、一般的にはあまり知られていないイベントブースの設営にまつわるお話や、ユニフォームの活用法をリポートします。
総合的な視点を持つ担当者が、全工程を一貫してフルサポートします
イベントの企業ブースの設営をワンストップで実現
株式会社フジタリード企画は、商業スペースや展⽰会場、⾒本市などのイベントにおける企業ブースを作る会社です。一言で「ブースを作る」といっても、企画からデザイン、各種申請、設計、パンフレットなどの制作物の手配と、業務はさまざま。こうした出展に必要なあらゆることを一手に引き受けています。

当社の特徴は、1つの案件に対して1人の営業担当者が、打ち合わせから現場の施工監理まで一貫して担当していることです。そして、必要に応じてデザイナーなどが同席し、クライアントと打ち合わせを行います。これによってクライアントのご希望が各担当者にきちんと伝わり、各工程が分断されることなく、企画・設営・撤収までを一貫フォローすることが可能になるんです。何がどこまで進んでいるのか、現状はどうなっているのか、といったブースにかかわる全てのことを1人の営業担当者が把握しているので、クライアントからも「安心して任せていられる」とお墨付きをいただいています。
デザイン・施工した実績のひとつ。さまざまな展示会・イベントに対応している
時には1カ月半以上かけて会場の準備をすることも
いざブースを設営するとなると、床や建具、電気、水回りといったさまざまな専門業者が出入りして、何十人という職人さんが動きます。彼らを指示管理するのも私たちの仕事。みなさんの協力ですごいディスプレイができた時には、「撤収するのがもったいない!」と思うこともありますね。設営会場は関東圏がかなり多いんですが、北海道から沖縄まで出向くこともあります。クライアントの中には全国展開されている企業もあるので、それに伴って全国津々浦々で開催されるイベントのコースを一緒に周ることも。営業担当者は責任者として現地に行くので、出張は日常茶飯事です。多い人は年間20回、30回にもなります(笑)。

以前、ひとつの島を会場にして、そこに旅行者を迎えるというイベントがありました。大勢の旅行者を受け入れるために、水回りやテントはもちろん、食事ができる場所、休憩場所、トイレなどもいちから準備。資材を島外で組み立ててから島へ運ぶこともあり、地元の漁師さんたちまで巻き込んで、1ヶ月半ぐらいの間、大掛かりな設営を行いました。その間、担当者は島にカンヅメです(笑)。

仕事をする上では、とにかく密なコミュニケーションを一番大事にしています。トラブルが起きないようシミュレーションしつつ、いろんなリスクを先に見つけて対策を講じながら作業をしていく。このシミュレーション能力や提案力こそ、ワンストップでやってきた経験や、設計、デザインの経験が積み重なった弊社の強みですね。さまざまな業界のクライアントを相手にして培ってきたこれまでのノウハウを少しでも多くクライアントと共有してイベントを成功に導けるよう、日々邁進中です。
イベント成功の裏には、設計やデザインの経験が積み重なったノウハウが
シックな色は目立たず、かつ、見つけやすいから裏方にはぴったり
軽作業を伴う裏方向きの長袖の上着を2種類制作
ランドマークさんを見つけたのは弊社の代表取締役。インターネットで検索して「ユニフォームタウン」のサイトに行き着きました。ショールームがあることが分かったので足を運んでみると、とても丁寧に案内してくれたそうです。そこで気を良くし、ランドマークさんに発注しようと決めました。

これまでランドマークさんで制作したのは、主に冬に着用する軽防寒コートと、それ以外の季節に着る撥水ジャケットコートです。イベント用といえばポロシャツなどを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それは実際にイベントが開始されてから、表舞台に立つ人のユニフォームの話。私たちのように裏方の人間は軽作業をすることもあるので、ケガ防止の意味でも長袖が向いているんですよ。

こちらが撥水ジャケットコートの方です。シンプルな形ですが、白のパイピングがスタイリッシュで気に入りました。
黒ベース×白パイピングがスタイリッシュなデザインの撥水ジャケットコート
混雑した会場でも見つけやすく、クライアントの方が目立つ「黒」
ユニフォームに黒を選んだのは、単なるフィーリング(笑)。ただ、イベントでは出展者であるクライアントの方が目立たないといけませんから、裏方の私たちにはこのようなシックな色が適しているなと感じています。展示会場の設営時にはさまざまな施工をしている業者がいるので、統一したユニフォームを着ておけば、クライアントが私たちを見つけやすいですよね。100社、200社が参加するような大きなイベントの時には、当社のクライアントが何社か同じ会場内に出展していることもあります。そんな時にいくつかのブースを行き来しても、ちゃんとクライアントに見つけてもらえますよ。

黒は汚れが目立ちますが、汚れたかどうかが分かりやすいのもメリットなのかもしれません。特にブースの設営作業や軽作業中は、ホコリや木くずなどいろいろなものが降ってくるのですが、そういった汚れくらいなら、ササッと払えば落ちてくれます。
川田様「このコートには、不満は一切ないですね!」
イベント用のつもりが、使い勝手の良さから仕事中、常に着用するように
機能性もバツグンで、みんなが毎日愛用する一着へ
作業中は暑くなることもありますが、内側のメッシュのおかげかムレはあまり感じません。透けにくく、ムレにくく、汚れにくい。しかも軽くてお値段も手ごろと、いいとこぞろいです。イベント用に制作したものの、いつの間にか仕事中はいつも着るようになっていました。退社時にはイスの背もたれにかけて、出社したら自前の上着を脱いでこれを羽織ります。社内に常駐するデザイナーも含めて便利に使っていて、非常に評判がいいんですよ。

普段使いのしやすさには、社名のロゴマークのプリントの入れ方も功を奏したと思います。後ろの襟下に、目立ち過ぎないくらいのサイズで入れました。白いプリント色はコートのパイピングの色とも合っていて、シックさがより増しているように感じませんか?(笑)
控えめに入れたロゴマークのプリントで、普段の仕事にもぴったり
丁寧に說明してくれるので安心してお任せできしました!
一連の発注にあたり、ランドマークさんと電話でやりとりすることがありましたが、丁寧な説明と対応の良さで安心感がありましたね。分からないことは何でも聞いてみるといいですよ。おかげでイベント、作業中、打ち合わせ、普段使いと、手放せないユニフォームが出来上がりました。次回はサンプルを取り寄せて、みんなで試着してみるのもいいんじゃないかと思っています。
「経験豊富なスタッフが一丸となって、イベントの成功をサポートします!」
注文概要
商品ジャンル 防寒コート・ジャンパー
購入商品 商品番号: 55-AZ5850 軽防寒コート
商品番号: 11-3110 撥水ジャケットコート
エリア 東京都
人数 20名
団体名 株式会社フジタリード企画 http://www.fujitaread.co.jp/
加工内容 防寒コート: シルクプリント(衿下)
ジャンパー: シルクプリント(衿下)
1着あたり 防寒コート: 約7,000円
ジャンパー:約4,000円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時8分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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