訪問取材 スバル興業株式会社 東京夢の島マリーナさま

さまざまな設備を有するマリーナの施設、マリンセンター
お話を聞いた、岩本隆史様(左)と大西裕貴様(右)
東京都江東区にある東京夢の島マリーナ。スバル興業株式会社が運営する、ヨットやモーターボートなどを係留、保管する公共の港湾施設で、バーベキュー広場やドックランも併設しています。隣接している夢の島公園には植物館や各種スポーツ施設などもあり、船のオーナーのみならずファミリーでも楽しめるエリア。一般的にはなかなか知る機会のないマリーナの裏側やユニフォーム制作の経緯について、ハーバーマスターの岩本隆史様と大西裕貴様に聞きました。
都心からのアクセスが良く、24時間出入港できる都会派のマリーナ
オーナー様から船を預かり、快適なクルージングをサポート
スバル興業株式会社は、主に道路関連事業、レジャー事業、不動産事業を行う会社です。東京夢の島マリーナはレジャー事業の一環として運営していて、千葉県にある浦安マリーナ、神奈川県にある三崎マリンセンターも当社が運営しているんですよ。

船にあまりご縁のない方には、マリーナというのはどんなところなのか、分かりにくいかもしれませんね。マリーナではヨットやモーターボートを持っているオーナー様からの依頼で船を預かり、管理しています。私たちスタッフはオーナー様が船を出す時に、風向きや天候、波の高さといった海に関する情報をお伝えして、快適なクルージングを楽しんでもらえるようにサポートしているんですよ。
都心から車で15分。気軽にクルージングが楽しめる
オーナー様以外も参加できるイベントも積極的に行っています!
東京夢の島マリーナは都心からのアクセスが良く、365日、24時間いつでも出入港が可能な都会派のマリーナです。フロントがあるマリンセンターには、オーナーズルーム、シャワールーム、更衣室、コインロッカー、洗濯機、乾燥機などがあり、オーナー様がフラッと遊びに来てもクルージングができるように設備を整えているんですよ。他にもアトリウムやショップ、レストランもあるので、お仲間やご家族とくつろぐ場所としてもお使いいただけます。さらにオーナー様に優先的に使っていただける会議室もあり、ここで小型船舶免許の講習会なども行っているんですよ。

当マリーナではイベントも積極的に行っています。海辺にステージ、音響、照明を特設して、潮風を感じながらダンスやミュージシャンのライブ、マジックなどが楽しめるんですよ。イベント会場への入場は無料なので、船のオーナー様に限らず、どなたでもお気軽にご来場ください。イベント開催時には当マリーナのクルーザーに乗って東京湾を航行するクルーズ体験にもご参加いただけますよ!海で遊ぶ楽しさを伝えていくのも、私たちの使命の1つだと考えています。
自社の船もしっかりと点検して、不備のないようにしている
運営している全マリーナで共通したユニフォームを制作
マリーナごとに異なったユニフォームではお客様が声をかけにくい
当マリーナでは、ランドマークさんで制作するまでは高級ブランドの服をユニフォームとして着用していました。複数のマリーナの運営をしている私たちは、当マリーナだけではなくほかのマリーナに移動して、そこでも仕事をすることがあります。それなのにスタッフがバラバラのユニフォームを着ているので、お客様が声をかけにくいという問題があったため、全マリーナで統一したユニフォームを作ろうと考えたんです。高級ブランドで全マリーナを統一するというのは現実的ではないため、いい商品がないかとインターネットで検索してみました。

ちょうど冬目前だったので、まずは防寒着で検索。するとランドマークさんの「ユニフォームタウン」が上位に来ていたので、口コミなどをしっかりとチェックして問題のない会社だということを確認した上で、ここで発注しようと決めました。商品の種類が充実していることに加え、価格や在庫数、生地、素材、機能が詳しく掲載されていたので、とても分かりやすくて信頼できましたね。
岩本様「低価格で納得のいく商品がそろっていますね」
価格は安くても、見た目は安っぽくない点が決め手に
サイトで見て一番気に入ったのが、こちらの防寒コートです。船という高価な財産を預かっている以上、私たちはあまり安っぽい格好はできません。この防寒コートは、価格が安くても見た目がそうは見えなかったので、この点が決め手になりました。デザイン的にもアウトドアブランドを思わせるカッコ良さがありますよね。

貸出サンプルサービス」があることが分かったので、防寒コートと、これより少し丈が短くて少し安い同シリーズの防寒ブルゾンの2着をサンプルで取り寄せ、どこがどう違うのかを見てみることにしました。届いたサンプルを実際に着てみると、やっぱり防寒コートの方がしっかりと暖かさをキープでき、ジャケットの上に着てもはみ出さない丈なので、少し高くてもこちらに決定。色はブラックとネイビーを見比べて、より高級感があるブラックにしました。

プリントはブラック地に映える白で、どこのマリーナにいても通用するよう、背中に「MARINA STAFF」と入れました。位置や文字の大きさなどはけっこう検討しましたね。この位置だとフードで隠れることはなく、文字の大きさも仰々しくないので、出来上がったものを見た時には大変満足でした
ブラックの防寒コートの背中に白で「MARINA STAFF」とプリント
ランドマークさんのユニフォームは本当に申し分ありません!
暖かさを保つ機能のお陰で、軽さや動きやすさもアップ
この防寒コートの裏地には全天候型保温素材の「サーモトロンラジポカ」が使用されています。太陽光エネルギーを吸収・熱変換する「サーモトロン」と、優れた遠赤外線放射効果を発揮する「ラジポカ」、2つの素材の相乗効果でより快適な温かさを生み出すんだそうです。この素材がしっかりと暖かさをキープしてくれるお陰で、中わたの量を減らすことができ、軽量化されています。

この機能は、常に海風にさらされている私たちには大変ありがたいものでした。暖かいのはもちろん、軽いので体を動かしやすく、疲れにくいようにも感じます。中に重ね着しても着ぶくれせず、実際より太って見えることがないのもうれしいですね。
大西様「真冬に外で作業する時でも、暖かいので重宝しています」
配送先が複数指定できるようになるとありがたいですね
ランドマークさんのユニフォームは本当に申し分ないと感じているので、知人がどこでユニフォームを作ろうかと迷っていたら、間違いなくお勧めします(笑)。営業担当の方もとてもいい人で、連絡をするとすぐに対応してくれるので、タイムラグがなかったのも助かりました。

もし要望を言うなら、配送先を複数選べるようになるといいですね。当社の場合は、夢の島に一括で届けていただいてから、浦安や三崎に分けて送る必要がありました。当社のように同じユニフォームを複数の営業所などで使う会社も多いでしょうから、サイトで発注する流れの中に配送先が複数指定できるようになるとありがたいと思います。
「私たちが海をご案内します。ぜひ一度遊びに来てください!」
注文概要
商品ジャンル 防寒コート
購入商品 バートル 7211 サーモトロン防寒コート(大型フード付)(男女兼用)
エリア 東京都
人数 203名
団体名 スバル興業(株)東京夢の島マリーナ
https://yumenoshima-marina.subaru-kougyou.jp/
加工内容 防寒コート:シルクプリント(背中)
1着あたり 防寒コート: 約7,300円


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最終更新日: 2020年7月13日 (月)21時1分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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