訪問取材 訪問看護ステーションつばささま

乾きやすく目印にもなる。利用者さまに親しんで頂けるユニフォームです!
左から、看護管理者 松延美由紀様、事務長 難波典子様
荒川区西尾久に事業所を構える「訪問看護ステーションつばさ」。合同会社ウイングケアが運営する東京都指定訪問看護事業所です。常時50名前後の利用者を抱え、自分の身内だと思って接しているという看護師たち。そして裏で支える事務職員も、ランドマークで制作したユニフォームを着用しています。日頃の業務やユニフォーム制作の経緯について、看護管理者の松延美由紀様と事務長の難波典子様にお聞きしました。
利用者様と1対1で深くかかわる、責任重大な仕事
お家には力がある。前向きな在宅治療をサポートしています!
「訪問看護ステーションつばさ」は、2008年に創業した訪問看護の事業所です。現在、看護師6名と事務職員2名で運営しています。利用者様は乳幼児からもうすぐ100歳という方まで幅広く、難病を抱えたお子さんや重症の疾患を持っている方も少なくありません。私たちの仕事は文字通り、利用者様のお宅へ訪問して看護を行うこと。細かな仕事の内容としては訪問介護と重複する部分はありますが、ヘルパーさんが行うような入浴や生活の介助に加えて、看護師の資格がなければできない点滴や胃ろう、人工呼吸器などの医療処置も行うのが訪問看護の特徴ですね。

以前は病院でできる限りの治療が終わり、残された時間を自宅で過ごす方が訪問看護を利用されることが多かったですが、今は病院でしかできなかったことが在宅でできるケースが増えているので、持病と向き合いながらともに生きていくような、前向きな方が多いように感じます。ご自身のお家には力があって、在宅治療に切り替えると調子が良くなることもあるんですよ。医師の往診は一般的に月に1、2回なのに対して、訪問看護師は多ければ毎日出向くこともあります。
「常に近くにいる存在だと感じていただけたら、うれしいですね」
もし自分や自分の身内だったらどうしてほしいかを考えて動く
私たちのモットーは、何が一番大事なのかを常に見極め、もし自分だったら、自分の身内だったらどうしてほしいかを考えて動くことです。次に訪問するまでに1週間あるとしたら、その1週間、利用者様やご家族様が困ることが極力ないように努めています。

在宅看護という特性上、利用者様をご家族様が看取ることもありますが、最期まで介護を行うご家族様の負担は大きいものです。在宅看護にはご家族様の心のケアも含まれるとつくづく実感しますね。でも、看取りを経験された後に、「在宅にして良かった」と言うご家族様は大変多いんですよ。亡くなられた後に、思い出話で笑顔があふれることもよくあります。ご葬儀の折、ご遺族の挨拶で「訪問看護ステーションつばさの看護師さんたちのお力添えで、在宅で看取ることができました」と話していただけたこともあり、本当にお役に立てて良かったと感じますね。利用者様が亡くなられた後にもご家族様との交流が続き、時々お子さんの写真付きで近況報告をくださる方もいます。

また、難病のために常に呼吸器が必要で、なかなか外に出れないお子さんに付き添ってディズニーランドに同行したこともあるんですよ。病院勤務の看護師なら、患者様と1対1で接することはなかなかありません。在宅なら1対1で深くかかわれるので、より信頼関係が強まりますし、その分、責任も重いと感じますね。
松延様「お宅に足を踏み入れると、家族になったような感覚になります」
ショールームに足を運び、実際の商品を確認してから注文
「ユニフォーム 激安」で検索し、「ユニフォームタウン」を発見
最初にランドマークさんに発注したのは2012年になります。それまでは大手ファストファッション店でポロシャツを購入して、刺繍屋さんに名入れを頼んでいました。リピートしていた色が廃番になったこと、職員が増えてまとまった枚数が必要になったことから、まとめ買いと名入れができるポロシャツをインターネットで検索。検索ワードは「ユニフォーム 激安」です(笑)。職業柄、毎日バンバン洗濯するものなので、汚れたら買い替えるという感覚で、安いことが第一条件でした。そして行き着いたのが「ユニフォームタウン」です。

当時、千代田区にランドマークさんのショールームがあることが分かり、早速、足を運んでみました。サイトで目星をつけた商品を実際に触って、着てみたかったからです。その結果、選んだのがボタンダウンのドライポロシャツと、インナーフリースの3WAYジャケット。以来、どちらも何度かリピートしています。
難波様「このコストでこの品質にはとても満足です!」
人の心を和らげる暖色のイエローに、紺色で名入れ刺繍
ボタンダウンのドライポロシャツは、当社のイメージカラーであるイエローに。以前は看護といえば白衣のイメージでしたが、冷たい感じを与えてしまうので、人の心を和らげる暖色にしました。ポロを選んだのは、やはり動きやすさからです。利用者様のお宅だけではなく、病院で医師や医療ソーシャルワーカーなどとともにケアカンファレンスを行うこともあるので、その時になるべくきちんとした印象を与えたいため、ボタンダウンにしました。

職員たちはサイズを自己申告して注文する形だったので、サイトに掲載されていた「サイズ別着用スタイル」が大いに参考になったんですよ。このポロシャツは男女兼用なので、女性が着たらどんな感じになるのか、どのサイズを選んだらいいのかがイマイチ分かりませんでしたが、モデルさんの写真を見てイメージできたので良かったです。イエローという色ですでに目印になっているので、名入れはワンポイントで、左胸に紺色の糸で入れました。
洗濯する機会が多いので、名入れはプリントではなく刺繍に
利用者様に分かりやすく、職員同士でも安心感が持てる1着に
濡れてもすぐに乾き、洗濯にもへたれにくいのが魅力
実際に使用してみて、このポロシャツは洗濯した時にすぐ乾くのが便利だと感じました。入浴の介助をした時に、以前のユニフォームは綿100%だったので、濡れるとなかなか乾かずに、ずっしりと重く、シワができやすいという難点がありましたが、これは濡れている感じが気になりません。毎年1人に2枚ずつ支給していて、毎日洗っていますが、へたれにくいので1年間、十分に持ちます。イエローは利用者様がすぐ分かるだけではなく、職員同士でも遠くにいても仲間だと分かるので、安心感が持てますね。
3WAYジャケットは機能面で◎。明るいベージュの復活を希望!
インナーフリースの3WAYジャケットは、寒い時にポロシャツの上に羽織るものです。2012年当時はベージュでしたが、途中で廃番になり、今はブラックを頼んでいます。ブラックだと作業服っぽくなってしまうので、ベージュが復活してくれたらうれしいですね。ユニフォームだからこそ、明るい色を選びたいという希望があります。3WAYはその日の寒さに応じて調整できるので、機能的には申し分ありません。

今後、UV機能で夏の日焼け対策ができる薄手の羽織りものや、パンツの購入も検討しています。パンツは股下の長さのバリエーションがあるとありがたいですね。新しく注文する時には、「サンプル貸出サービス」を利用して、みんなの意見を聞いて選びたいと考えています。
インナーとの組み合わせで3WAYが楽しめるジャケット
こちらも左胸に白で事業所名を刺繍
注文概要
商品ジャンル ポロシャツ・防寒ジャンパー
購入商品 商品番号: 85-5051ドライボタンダウンポロシャツ
商品番号: AZ-7805 アイトス 3WAYジャケット カナディアンクリーク
エリア 東京都
人数 8名
団体名 訪問看護ステーションつばさ様
加工内容 ドライポロシャツ:刺繍(左胸)
防寒ジャンパー :刺繍(左胸)
1着あたり ドライポロシャツ: 約1,500円
防寒ジャンパー : 約5,000円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時2分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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