訪問取材 川辺工業株式会社さま

お話を聞いた、取締役 川辺貴裕様
2018年に設立50年を迎えた川辺工業株式会社。東京都千代田区に本社を構え、軽鉄ボード工事を中心とする内装工事仕上業、鋼構造工事業を行う会社です。さまざまなユニフォームをそろえて従業員の結束を固めていて、ランドマークではポロシャツとボタンダウンのオックスシャツを制作。日頃の業務とユニフォーム制作の経緯を、取締役の川辺貴裕様にお聞きしました。
その場所の価値を最大限に活かすデザインと施工を目指して
建物内の居心地の良さを左右する軽鉄ボード工事がメイン業務
千代田区といえばオフィス街のイメージが強いかもしれませんが、当社のような建築関係の会社も点在しているんですよ。池袋や品川、新宿、上野など、都内の主要とする場所に行きやすいので、建築現場はもちろん、打ち合わせなどの際にもアクセスしやすいロケーションだといえます。

当社は主に大手ゼネコンから依頼を受け、内装仕上げ工事の1つである軽鉄ボード工事をメインに行う会社です。建物の骨組みができてから、軽量鉄骨という資材を使って天井や壁を組む仕事。その後、ボードやクロスといった仕上げを専門の会社が行い、建物の内装が出来上がるというわけです。当社は内装工事の最初に作業を行うので、建物の住み心地や居心地の良さを左右する大事な業種だといえるでしょう。施主様の想いをカタチにし、そこで過ごす人の快適さを考えて、その場所の価値を最大限に活かすデザインと施工を常に心がけています。
内装工事の最初に組み上げる軽量鉄骨
家族経営ならではの絆や柔軟性で、数々の危機を打破
当社の設立は1968年ですが、その前の1957年から、私の父が「川辺組」として軽鉄鉄骨下地工事などを行っていました。長年にわたる当社の歴史の中で、バブルの崩壊やリーマンショックといった事業を脅かす危機が何度もあり、周りからは「いつつぶれるか……」と言われたものですが、何とか乗り越えて今に至っています。家族経営ならではの絆や、マニュアル通りではなくアナログ的な柔軟性が功を奏したんでしょうね。

これまでの仕事の中で忘れられないのは、震災などの予想できないトラブルで建物が破損し、客先のテナントの業務ができなくなった時のことです。人手が足りない中でも何とか職人を手配して、雨風をしのげる壁を作り、最短で業務が再開できるようになりました。依頼主からはもったいないほど感謝されましたが、長年のお付き合いのお礼であって、こちらの感謝の気持ちを表しただけのことです。建築とは、そこに携わる人と人とのつながり。これからも施工を通して、快適な生活、豊かな環境、社会への貢献を目指していきます。
内装の仕上げに行う、天井岩綿吸音板仕上げ貼り施工
脱・作業服で、社名入りのポロシャツとワイシャツを制作
刺繍まで一度にできるユニフォーム屋さんを探して
建築関係の会社のユニフォームといえば、真っ先にイメージするのは作業服ですよね。今では作業服にもデニムのニッカポッカがあったり、洒落たデザインのジャケットがあったりします。当社も昔は作業服でしたが、何も作業服であることにこだわる必要はないと考え、むしろ、より動きやすいユニフォームを目指して、いろいろとリニューアルしてきました。作業服を卒業して最初に作ったユニフォームは、大手ファストファッション店のワイシャツ。購入してから刺繍屋さんに持ち込んで、刺繍を入れてもらうという形です。それが職人や監督から好評で、徐々にダウンジャケットやフリース、トレーナー、ポロシャツなど、いろいろなアイテムを作るようになっていきました。

大手ファストファッション店以外にも、大きなユニフォームのお店を見つけると入ってみては、「これが良さそうだ」と思う商品の写真を撮り、従業員用のSNSに載せて意見を出し合うようにしています。ただ、ユニフォームのお店は都内にはなかなかありませんよね。そこで、インターネットで刺繍まで一度にできるユニフォーム屋さんを探すようになり、見つけたのがランドマークさんの「ユニフォームタウン」だったんです。
川辺様「刺繍屋さんに行く手間がなくなって助かります」
ポロシャツは2017年の最初の発注から、何度もリピート
まずは、以前から他社で何回か作ったことのある白の長袖のポロシャツをランドマークさんに発注することにしました。建築現場ではケガの防止のために、夏でも必ず半袖ではなく長袖を着るようにしているんですよ。選んだのは、こちらの男女兼用の長袖ポロシャツ。強度をアップするため肩部分に特殊な加工がされていて、洗濯をしても型くずれしにくいこと、UVカット機能が施されていること、透けにくい適度な厚みが決め手になりました。最初の発注が2017年で、それから何度もリピートしています。

2019年からはワイシャツもランドマークさんに頼もうということで、男女兼用のボタンダウンのオックスシャツを発注しました。当社の営業担当者は普段、スーツを着ていますが、ジャケットを脱いだ時や夏のクールビズとしても、ボタンダウンで社名が入っているシャツなら失礼になりませんよね。
ポロシャツとワイシャツを用途に応じて使い分け
取引先の方から「ちょうだい!」と言われる自慢の仕上がりに!
社名とともに、日頃から目指している「Finest quality」を刺繍
サイズは従業員がそれぞれ、自己申告したものを集計して発注しました。肩が張る人はゆったりめがいいとか、若い人はジャストサイズがいいとか、着方の好みもありますからね。当社にはかなり大きな体格の従業員がいますが、ポロシャツは5L、ワイシャツは4Lまで用意されていたので、サイズに困ることはありませんでした(笑)。

ポロシャツ、ワイシャツともに、左胸に社名の英文字と、当社が目指す「最高品質」を英語にした「Finest quality」、設立年の「SINCE1968」を刺繍。普通は入れないような個性的な箇所に刺繍を入れようとか、もっと大きく入れようとかという話も出ましたが、結局、無難な位置と大きさに落ち着きました。
プリントは強度の問題を考えて避け、高級感のある刺繍に
新しいユニフォームの話が出ると、まずユニフォームタウンへ
いろいろな種類がある当社のユニフォームは、TPOや気温に合わせて各自が選んで着ています。私の場合はこのポロシャツが着やすくて気に入っていて、こればかり5、6枚持っているんですよ(笑)。堅苦し過ぎず、ラフ過ぎず、ちょうどいいんですよね。社内にいる時は私服でも構わないんですが、ポロシャツは現場だけではなく、社内にいる時にも着ている人は多いです。洗濯した後は、あまりパンパンと叩かなくても、ハンガーにかけておけば乾いた時にはピンとしているので、「洗濯に強い」というのは売り文句ではなかったことを実感しています。取引先の方から、「ゴルフウエアにぴったりだからちょうだい!」と言われたことがあって、とてもうれしくなりました。

今、社内で「こんなユニフォームがほしい」という話が出ると、まずはユニフォームタウンを見て、ランドマークさんで買えるかどうかを確認しています。予算や買いやすさにも満足しているので、継続的にお付き合いしていきたいと思えますね。
「そこで過ごす人のことを考え、内装工事に取り組んでいます!」
注文概要
商品ジャンル 長袖ポロシャツ
購入商品 商品番号:27169 27169T/C長袖ポロシャツ
エリア 東京都
人数 30名
団体名 川辺工業株式会社(企業情報サイト:[https://kawabe1968.com/company])
加工内容 長袖ポロシャツ:刺繍
1着あたり 長袖ポロシャツ: 約1,500円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時3分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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