訪問取材 アクスルさま

タフでカッコいいジャンパーが、業界トップクラスのわが社のトレードマーク!
ユニフォーム制作を担当された、株式会社アクスル 経理・人事 櫻井暁子様
クルマやシャッターなどに広告を掲載するためのカーラッピングやシャッターマーキングの施工会社として、業界トップクラスの歴史と規模を誇る株式会社アクスル。ここ3年間、毎年、ランドマークにてロゴマーク入りのジャンパーを制作されています。毎回違ったデザインを選ばれていることからもわかる、遊び心にあふれる社風。制作の経緯と事業内容について、経理・人事担当の櫻井暁子様にお聞きしました。
25年の歴史を誇る、カー&バスラッピングのパイオニア
一言で言えばフィルムの施工を行う「貼り屋」です(笑)
株式会社アクスルは、1991年に創業したクルマやバス、航空機などの広告のラッピング、シャッターなどのフィルムの施工を行う会社。一言で言うと「貼り屋」です(笑)。「アクスル」というのは「軸」や「心棒」という意味で、社会の中心になれるように、また、しっかりとした軸になって顧客を支えたい、という願いを込めて名付けられました。2012年に制作部を設立し、フィルムの制作も自社で行うようになりましたが、職人さんの腕で売っている「貼り屋」のスタンスは今でも変わりません。このご時世にあって、1日に5~6件、台数で言うと月に約300台の施工を行い、忙しく活動させていただいているんですよ。
主な道具はカッターとスキージー。柄を合わせながら緻密な作業を行う職人技
映画、テレビ番組、モーターショーなど数多くの仕事を受託
2000年に東京都の屋外広告条例が改正され、バスのラッピングが解禁になった時には、初年度に制作された全台数のうちの70%の施工を当社が受託しました。通常はバス1台を貼るのに4人がかりで1日に2台というペースですが、この時は約1週間の納期で100台の依頼が。不可能だと思われましたが、日本中から職人を呼び集めて、99台まで終わらせることができました。あと1台、惜しかったですね(笑)。フィルムの施工に特化した会社としては、当社が歴史も規模もトップクラスだと言われています。宣伝だけではなく、映画やテレビ番組、モーターショーやオートサロンに出展するクルマのラッピングの依頼も。限られた人数ではありますが、極力できる仕事は受けていますので、お陰様で業界でも「貼り屋といえばアクスル」という認識が定着しているようです。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」で使用された、昭和30年代のバスを再現したラッピング
スタイリッシュでタフな、理想のユニフォームを目指して
大手ファッションブランドさんのユニフォームでは強度に問題が……
職人さんが秋冬の作業の際に着用する防寒ジャンパーを、ここ3年ほど、ランドマークさんで制作しています。その前にユニフォームを依頼していたのは大手ファストファッションのブランドさん。ジャンパーやトレーナー、チノパンなどをそろえていました。当社はラッピングのほかに塗装なども行う施工会社ではありますが、広告・宣伝にかかわるため、建設業のようなニッカポッカやつなぎの作業服ではなく、もっとスタイリッシュなイメージでユニフォームを選んでいます。これは当社の代表のこだわりなんですね。

大手ブランドさんのユニフォームはデザイン的には問題なかったんですが、やはり作業中に着る目的で作られてはいないので、強度の面では満足いくものではありませんでした。フィルムをはがす時にジェットヒーターという強力な温風を発生させる機械を使うんですが、ジャンパーの素材が薄いので熱ですぐに溶けて破けてしまうんですよ。このブランドさんが法人向けの販売を中止したタイミングで、もっと作業性に優れたものを探し始めました。
カーブに沿わせて工業用ドライヤーでフィルムを伸ばすなど、熱を使う作業が多い
新庄さんのカッコ良さと、信頼できるイメージから制作を依頼
以前からのトレーナーやチノパンなどはまだ継続して着られますので、まずは冬場に屋外で行う作業のためのジャンパーを探そうと、インターネットで「ユニフォーム」で検索。代表が「これだ!」と直感したのがユニフォームタウンのサイトだったんです。作業服として作られているので強度は問題ないだろうということと、元プロ野球選手の新庄さんがモデルだったので、見た目のカッコ良さと信頼できるイメージを受け、依頼しようと決めました。ユニフォーム専門店なら廃番になる心配が少ないという安心感もありますね。サイトは商品が探しやすく、操作もわかりやすくて良かったです。ロゴマークのデータ入稿も難しくなかったので助かりました。

こうして3年前、最初に作ったのが、私が今着ている防寒ジャンパーです。まずコーポレートカラーのネイビーであること、そして防寒や撥水、防風の機能で選びました。実際に作業の時に着てみると、動きやすさに加えて、裏がボアなのでTシャツ1枚の上に羽織るだけでも寒くないことにびっくり。今まで3年間着続けてきた結果、タフさでもお墨付きです。職人さんはバイク通勤の人が9割なんですが、みんな通勤の時にもこれを着ています。これなら電車通勤でも、全然はずかしくないですよね。
櫻井様「よく見ると迷彩柄になっているという洒落たデザインが気に入っています」
ランドマークさんなら、きっと理想通りのものが見つかる!
2回目以降も、まず最初に見るのはユニフォームタウン
一番最初が良かったので、2回目以降の発注の際にもまずユニフォームタウンを見てから、もしなかったら他社のサイトを探そう、という感覚でした。でも、「ない」ということがないんです(笑)。あれだけの品ぞろえですから、「こんなのがほしい」とイメージして探すと、その通りのものが見つかるんですよね。

昨年注文したのが、アルバイトさんが気軽に羽織れるジャンパー。この時は背中に大きくロゴマークを入れてみました。みんなは「ちょっとはずかしい」と言っていましたが、アクスルの看板を背負って仕事をするわけですから、「ちゃんとしなくちゃ」という心構えに切り替わるので、結果的には良かったと思います。

そして今年注文したのは、作業性を考えた薄手のスタジアムジャケット。こちらは胸にシルバーのロゴマークを入れました。秋口や、冬の室内での作業、また動いて暑くなった時に着るのにちょうどいい厚さです。また、フィルムをはがす作業などは雨の中でレインコートを着て行うこともあるので、その中に着る時にもかさばらず重宝しています。
スタジアムジャケットには左胸にシルバーのロゴマークを配置
チームワークの良さや仕事の品質にもいい影響が
お客様や現場で会う人からも大好評で、「かっこいいですね!」「えっ?これ、作業服だったの!?」なんて声をかけられるんですよ(笑)。職人さんは数人のチームになって、協力しながらひとつの仕事を仕上げることが多いので、チームワークが何よりも大切です。同じユニフォームを着て、会社のロゴマークをつけて、心を合わせて作業を行うことは、少なからず当社の仕事の品質にもいい影響を与えていると思います。

ランドマークさんには女性用の作業服が多いのも好感が持てますね。女性らしくウエストがシェイプされていたりして、とてもカッコいいです。当社にも女性の職人さんがおりますので、今後は女性用の作業服の購入も検討したいですね。どうぞ、末永くお付き合いをお願いします。

これからユニフォームを作ろうとしている方には、ランドマークさんはとにかく品ぞろえが豊富なので、めげずに全部チェックして選んだほうがいいですよ、と言いたいです(笑)。きっと理想通りのものが見つかるはずですよ!
櫻井様「納期がはっきりしていて、プリントや刺しゅうも早く、とても満足です!」
注文概要
商品ジャンル スタジャン
購入商品 商品番号: 857077 T/Cスタジアムジャケット
エリア 東京都
人数 20名
団体名 株式会社アクスル http://axle-fms.co.jp/
加工内容 T/Cスタジアムジャケット: シルクプリント(左胸)
1着あたり T/Cスタジアムジャケット: 約5,000円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時10分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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