訪問取材 バックフォレストさま

お話を聞いた、メンバーの伊藤和芳様と井出美千枝様
東京都昭島市のハーレーダビッドソン愛好家からなるツーリングチーム、バックフォレスト。日本最大規模のメガディーラー、「ハーレーダビッドソン昭和の森」を拠点に活動を展開しています。メンバーの1人が還暦を迎えたのをきっかけに、ランドマークにて赤いユニフォームを制作されました。今回はツーリング後の昭和の森を突撃訪問。ユニフォーム制作の中心となったメンバーの伊藤和芳様と、明るく元気でパワフル、チームのムードメーカーの井出美千枝様にお話を聞きました。
ハーレーのディーラーを拠点とする「裏」のツーリングチーム
同じ趣味を持つ気の合う仲間たちでツーリングを楽しんでいます!
バックフォレストは、JR青梅線昭島駅から徒歩1分にある「ハーレーダビッドソン昭和の森」の常連客が自然と集まる形で結成された、ハーレーダビッドソンのツーリングチームです。ハーレーはご存じの方も多いでしょうが、120年近くの歴史を誇るアメリカの老舗バイクメーカーで、製造するバイク自体もハーレーと呼ばれています。

昭和の森にはもともと別のツーリングチームがあって、そちらがいわば表。表のチームで走り足りなかったメンバーが裏のチームとしてバックフォレストを結成したんです。裏の「バック」と昭和の森の「フォレスト」を合わせて「バックフォレスト」というわけですね(笑)。メンバーは30人以上いて、年齢層は30代から60代と幅は広いんですが、同じ趣味を持つ気の合う仲間たち。自由な雰囲気で、週末や祝日にツーリングを楽しんでいます。ツーリングの目的地は関東各地を中心に、遠方だと三重県の伊勢まで行ったこともあるんですよ。走行距離は日帰りなら長い時で300kmぐらい、泊りがけだと600kmぐらいになりますね。こんなツーリングを1か月に2回ぐらいのペースで楽しんでいます。
バックフォレストの拠点、東京・昭島市の「ハーレーダビッドソン昭和の森」
交通安全協会のパレードに協力して、白バイと一緒に走ったことも
私たちが拠点としている昭和の森は、四季折々の自然が息づく広大な敷地の中で、ハーレー・ライフの喜びを分かち合うことができる理想のロケーションです。同店は日本でも最大規模のハーレーのディーラーなんですよ。店内はかなり広いですし、扱っているモデルも豊富ですね。ディーラーといってもマシンだけではなく、ライダー向けのファッションアイテムも充実しているので、気軽にショッピングに訪れる人もたくさんいるんですよ。

お店に表のチームがあるのに、裏のチームを作ることを許してくれた社長の寛大さにはつねづね感謝しています。社長が「これから先も一緒に店づくりをしていきたい」と言ってくれるのが、とてもうれしいですね。だから、お店のイベントには私たちも喜んで協力していますよ。同店からいろいろご縁がつながって、交通安全協会のパレードに協力したこともあります。白バイの後ろを、タスキをつけて走る役目を担わせてもらいました。同店が、より地元で人気のお店になれるように、これからも多方面で協力していきたいと思っています。
伊藤様「私は子どもの頃からハーレーへの憧れを持っていました」
ハーレーならではの快適さで、安全に、楽しくツーリング
ハーレーは、好みや使い勝手に合わせて見た目や機能、構成を自由にカスタマイズできるバイクです。ハンドルの高さを変えたり、空気抵抗を和らげるためにエンジンを覆う部品のカウルをつけたり。ですが、マフラーを改造して極端に大きなエンジン音を出すようにするなどの行為は、私たちの中では禁止にしています。ライダーの中には傍若無人な走りをする人やヘルメットをきちんとかぶらない人がいますが、私たちはそんな人は仲間に入れたくありません。危険な行為や人の迷惑になる行為は絶対に禁止で、安全に、穏やかに、やさしく、楽しくツーリングするチームだといえますね。

今は昔に比べるとバイクの車種が豊富になり、ハーレーの独自性も薄れつつあるのは事実。それでもやはり、ほかのメーカーのバイクとはひと味違う点が多いです。車体が大きくエンジン音も大きいですが、見た目や音に反してすごく乗りやすいんですよ。ロングツーリングを快適にできるのがハーレーの大きな魅力です。
井出様「先輩方のアドバイスのお陰で楽しくツーリングできます」
ユニフォームで一体感アップ!チーム名を背負って気も引き締まる
還暦をきっかけに、赤いチャンチャンコならぬ赤いジャンパーを制作
当チームでは、以前はユニフォームを設けていませんでした。ある飲み会の席で、メンバーの1人が還暦になることが話題になり、「赤いチャンチャンコの代わりに赤いユニフォームを作ろうよ!」と盛り上がったんです。そこから、私、伊藤が中心になって、いくつかのサイトなどで赤いジャンパーを探していきました。そのサイトの1つがランドマークさんの「ユニフォームタウン」です。ここで頼もうと決めた理由は、価格の安さと電話応対の良さですね。すごく好感が持てました。

まずは薄地素材のもの、軽防寒のもの、防風素材のものと、3種類の赤いジャンパーのサンプルを取り寄せ。パソコンの画面で見るのと実際に手に取って見るのとでは、やはり色のイメージが大きく違うので、サンプルが無料で借りられたのはすごく助かりましたね。比較検討した結果、薄地素材のジャンパーに決めました。
レッド×ブラックの薄地素材のジャンパーをチョイス
ライダーにぴったり。ハーレーにも似合うスポーティなデザイン
こちらのジャンパーは薄地素材とはいえ、撥水・防風加工により暖かく、腕が動きやすいラグランスリーブなのでバイクに乗る時にぴったりですね。スポーティなデザインはハーレーにもよく似合います。

プリントは、ジャンパーのブラックに合わせて、黒で右胸に「裏」、背中に「BACK FOREST」と入れました。納品されるまで、プリントの位置や大きさが本当にこれで良かったのか心配でしたね。結果的にはなかなかいい感じに仕上がったので万々歳でしたが、事前にプリントを画面で合成して確認できるシステムがあると便利だと思いました。今後はぜひ、ご検討をお願いしたいですね。
挿し色に合わせて右胸に「裏」、背中に「BACK FOREST」と黒でプリント
メンバーを見つけやすく、特別感がうれしいユニフォーム
このジャンパーはとても軽くて着心地が良く、薄手にして正解でした。走っていると暑くなることが多いですし、革ジャンだと重くて疲れるんですよ。作って良かったと、みんな喜んでいます。メンバーは自由な人が多いので(笑)、ツーリングの最中に集団から離れてしまう人が出ることがありますが、そんな時にも赤のユニフォームは見つけやすくて助かります。ほかのハーレーチームでも、ユニフォームがあるところはなかなかないので、特別な感じがしてうれしいですね。一体感がより高まった気がします。安全運転にはもともと気を付けていますが、チーム名が背中に大きくプリントされていることで、ますます気が引き締まる思いです。

来シーズンに向けて、次回は防寒タイプのユニフォームを制作したいですね。今度はチーム名にある「森」のイメージで、緑を基調にした普段使いもできるデザインを選びたいと考えています。
「チーム名を背負い、安全なツーリングを続けていきます!」
注文概要
商品ジャンル ジャケット
購入商品 商品番号: 55-AZ10301 アイトス タルテックス フードインジャケット(薄地素材)(男女兼用)
エリア 東京都
人数 30名
団体名 バックフォレスト
加工内容 ジャケット:シルクプリント(右胸・背中)
1着あたり ジャケット: 約4,400円


納期シミュレーション いつ届くの?という疑問が、3ステップでわかります!
電話注文できます!見積り、お問い合わせは無料!フリーダイヤル0120-115-116
ご注文のやりとりからお届けまでの流れ
右へ
(1) 注文の種類矢印
(2) ご注文日 矢印
(3) お届け先 矢印

お届け予定日

0 0
0 0
頃となります。

※お届け予定日は、ご注文内容や在庫状況などにより
多少前後する可能性がございます。詳しくはお電話ください。

お届け予定日を計算中です
お届け予定日を計算中です...
にご注文確定の場合
ショッピングかんたんガイド
ご注文について ご注文は24時間受け付けております。 電話注文できます0120-115-116 FAX注文できます03-5909-3352 送料・代引手数料について 10,000円以上のご注文で代引き手数料と送料を無料サービスいたします お支払い方法 お支払い方法は、代金引換、銀行振込(前払い)、クレジットカード、後払いよりお選びいただけます 納期・お届けについて お届け納期について サンプル貸出(無料)について サンプル貸出の点数の期間について 返品・交換について 商品の返品は8日以内に返送ください
ご注文実況中継

最終更新日: 2020年9月22日 (火)19時46分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

ページ
TOPへ

ページTOPへ

購入
手続きへ

購入手続きへ