訪問取材 日和運輸倉庫株式会社さま

「ちゃんとした運送会社」の基準のひとつとして、ユニフォームは不可欠な存在
お話を聞いた日和運輸倉庫株式会社 代表取締役 佐藤流生様
東京都大田区に本社を置く日和運輸倉庫株式会社。創業以来、一貫して運送事業とそれに付随する各種業務を行ってきました。ランドマークでは、会社のユニフォームである防寒ジャンパーと長袖ポロシャツを制作。運送業にとってユニフォームは大切なものだという、そのこだわりとは?――代表取締役である佐藤流生様に、神奈川県川崎市の物流倉庫でお聞きしました。
60余年の歴史を持ち、安全運転に定評のある日和運輸倉庫株式会社
従業員とクライアントを大切に、一歩一歩前進していきたい
日和運輸倉庫株式会社は、1956年に私の父が起こした会社です。長年お世話になっている2つのクライアントを中心に、家電製品や油圧機器、精密機器、アパレルなど、さまざまな荷物を運んでいます。この2つのクライアントに頼まれると、基本的に「ノー」とは言いません(笑)。なぜなら、担当者が自らよく現場に足を運んでくれて、物流がなければ仕事が成り立たないとよく分かってくださっているクライアントだから。絶対にご要望にお応えしたいと、全力で取り組みます。

当社の一番の特徴は、社員の入退職が少ないことでしょう。この業界には会社を転々とする人が結構いるものですが、当社の従業員は勤続30年ぐらいの大ベテランをはじめ、25年以上在籍している人が結構いるんですよ。従業員数は約30名で、ドライバーも全員正社員です。私は会社を大きくしたいというよりも、このような恵まれた人材の従業員たち、そして貴重なクライアントたちを大切にして、なるべく長く、一歩一歩前に進み続けていきたいと思っています。
さまざまな製品や資材が整然と並ぶ広い倉庫
国土交通省が推進する「Gマーク」取得の安全性優良事業所
他の運送会社も同じでしょうが、当社も安全には大変気を配っています。年1回の更新が求められる「運輸安全マネジメント」の目標を推進することはもちろん、当社は国土交通省が推進する「安全性優良事業所」の認定制度である「Gマーク」も取得しているんですよ。Gマーク認定事業所の事故の割合は未取得事業所の半分以下といわれていて、安全性の高いトラック運送事業者を選ぶ目安になっています。お陰様で当社は行政処分を受けたことが一度もなく、安全・安心の業務を続けてこられました。
10t車11台のほか、多数の輸送車で日々の業務にあたっている
伝統のユニフォームであるポロシャツとジャンパーをリニューアル
ジャンパーはMA1風で保温性のあるものにしようとネットで検索
当社では以前から長袖のポロシャツと防寒ジャンパーをユニフォームにしています。ポロシャツは数年前に大量に作っていたので、しばらく同じものを着ていました。ジャンパーは2、3年に一度、新しいものにチェンジしています。2018年にちょうどポロシャツの在庫がなくなり、ジャンパーも作るタイミングだったので、併せてリニューアルすることに。これまで発注していたユニフォームの会社が閉店してしまったため、発注先も新規開拓です。

ではどこに頼もうか、となった時、今回ジャンパーはMA1風にしようと決めていたので、「MA1風 作業着 ジャンパー」などでネット検索すると、上の方に出てきたのがランドマークさんの「ユニフォームタウン」でした。実はこの時、他のサイトも検討したんですが、大手通販サイトで見てみると、有名ファッションメーカーの商品であっても中綿が薄くてあまり暖かくなさそうでした。作業時に着用するものなら防寒着はしっかりと防寒の役目を果たしてくれることが第一です。そこで、ユニフォームタウンに掲載されていたこちらのMA1風フライトジャンパーを選んだという経緯がありました。
佐藤様「『業界最大手』という表記に、それなら安心できると直感しましたね」
さすが、ユニフォーム屋さんの防寒着は暖かさが違う!
ジャンパーの色は、汚れが目立たず落ち着きがあって、サービス業のユニフォームらしいということでブラックに。リバーシブルなので、プライベートの時間は裏側のオレンジ色を表にして着てもいいですよね。撥水加工が施してあるので、雨の日でもずぶ濡れになる心配がいりません。実際に着てみると本当に暖かくて、さすがユニフォーム屋さんの防寒着は違う!と思いました(笑)。

ジャンパーは主にドライバーが、荷物の積み下ろし作業の開始時や作業後に着ています。保温性がありながらも、軽量で動きやすいのがとてもいいですね。また、ジャンパーは社内に常勤している従業員にも支給していて、倉庫内で荷物の上げ下ろしを手伝う時などに羽織っています。
高級感のある背中の刺繍は、納品後に専門の刺繍屋さんに発注したもの
サービス業には、ユニフォームで身なりを整えることはとても大事
膨大な商品数に苦戦しながら選んだバーガンディのドライポロシャツ
ジャンパーはすぐに決まったんですが、ポロシャツを選ぶのがけっこう大変でした。長袖のポロシャツということしか決まっていなくて、色や素材、厚み、機能、価格をどうしようか迷いつつ見ていったんです。最初から目的や用途があれば情報量が多くても検索しやすいですが、「どれにしようかな」、と見るにはユニフォームタウンは取扱い商品数が膨大すぎる(笑)!苦戦しながらも、こちらのポケット付きのドライ長袖ポロシャツを選び出しました。

バーガンディは当社でこれまでに使っていないのはもちろん、この業界のユニフォームとしてもあまり見ない色だったので、これに決定。ドライ加工で汗がすぐに蒸発してくれるし、洗濯後に乾きやすいのもいいですね。名入れはプリントがいいか刺繍がいいか、ランドマークさんの担当者の方に相談したところ、素材や用途を考慮してプリントの方がリーズナブルだとアドバイスいただきました。
左胸に「NICHIWA」と名入れプリント
従業員からの評判が良く、経営サイドから見るとコスパもいい!
今回リニューアルしたユニフォームはとても評判が良かったですね。従業員たちは、ポロシャツには「おお、この色は初めてだな!」と、驚きながらもすんなりと受け入れてくれました。私たち経営サイドから見ると、とてもコスパが良くて大助かりです。運送業をはじめとするサービス業は、バラバラの私服より会社のユニフォームを着るのが基本だと思います。衣服の乱れは心の乱れ。動きやすい作業服系のユニフォームであっても、クライアントや得意先にとっては身なりが整っているように見えることはすごく大事ですよね。「この会社ちゃんとしてるよね」と思っていただける基準になっていると感じます。

ユニフォームタウンの一番良かったことは、何色の何サイズがいくつあるか、という在庫の状況が一目で分かる点です。他のサイトに比べて、欠品が発生する可能性が低いと思いました。私たちも在庫を抱える仕事なので、在庫管理の苦労はよく分かります。今後もリピートさせてもらいますね!
「『ノー』とは言わず、お客様の満足度向上に努めています!」
注文概要
商品ジャンル ポロシャツ・防寒ジャンパー
購入商品 商品番号: 27335 ドライ長袖ポロシャツ(ポケ付)(4.4オンス)
商品番号: 2100 桑和 MA1風 防寒着フライトジャンパー
エリア 神奈川県
人数 50名
団体名 日和運輸倉庫株式会社  http://www.nichiwaunyu.co.jp/
加工内容 ドライポロシャツ:シルクプリント(左胸)
1着あたり ドライポロシャツ: 約1,500円
防寒ジャンパー : 約4,000円


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最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時15分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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