訪問取材 グローバル管楽器技術学院さま

未来の楽器修理技術者を育成する実習に、オリジナルのエプロンが役立っています!
お話を聞いた、グローバル管楽器技術学院の学院長植田様
お話を聞いた、グローバル管楽器技術学院 学院長 植田正之様
東京都新宿区に校舎を構える、グローバル管楽器技術学院。管楽器や弦楽器の製作、修理を行う技術者を育てるだけではなく、社会人として必要な実務に役立つあらゆる知識を身に付け、新時代の業界人として活躍できる人材を育成している各種学校です。ランドマークでは、先生や生徒が実習の際に身に着けるエプロンを制作。その経緯や、グローバル管楽器技術学院の特徴を、学院長の植田正之様にお聞きしました。
楽器修理の高度な技術に加え、演奏技術や社会性も学ぶ学校
ベテラン技術者やプロプレイヤーから、実践的な技術を習得
グローバル管楽器技術学院は、管弦楽器の輸入卸商社、「株式会社グローバル」が母体の楽器修理技術者養成学校です。定員14名という少人数制で、2年間、優れた技術と卓越した専門知識を持つベテラン技術者から高度な技術を学ぶことができます。入学時に、管楽器修理に必要なリペア専用の輸入工具や基礎的な工具類を無償で支給しているんですよ。

また、楽器の製作・修理の完成は、演奏することで初めて確認できますよね。当学院では楽器の「正しい音」を知るために、演奏技術実習でサクソフォン、フルート、ホルン、クラリネット、トランペット、トロンボーンといった楽器のプロプレイヤーを先生に招き、その奏法を初歩から学ぶことができます。そして、これからの社会は技術力だけでは通用しません。各自の独創性や創造性を活かしつつ、人とのコミュニケーションがとれ、相手の気持ちが理解できる社会人の育成にも力を入れています。
実習は常に2~4人の先生が指導にあたる
実習は常に2~4人の先生が指導にあたる
プロ用の専門工具が壁面にズラリ
プロ用の専門工具が壁面にズラリ
多くの卒業生が楽器業界で活躍。楽器店の経営者になった卒業生も
当学院に入学される生徒は、単純に楽器の演奏が好き、というだけではなく、仕事としても楽器にかかわっていたいと考える志のある子たちばかりです。卒業生の多くは楽器業界に就職していて、そのほとんどは楽器店。楽器店は修理もしますが、販売がメインですよね。だからこそ、営業もできるコミュニュケーション能力を備えた人材を育てることが大切なんです。

当学院は設立から32年目で、卒業生は450人ぐらい。中には日本で数人しか持ってない技術者の資格を所有している人や、楽器店の経営者になった人もいます。当学院は母体が楽器の輸入卸商なので、常に業界に密接していますし、海外のメーカーにもつながっているため全世界の情報が集まりやすいという利点があるんですよ。
トランペットの凹みを元に戻す作業
トランペットの凹みを元に戻す作業
分厚く重たいエプロンを、軽くて作業がしやすいものに一新
ヨーロッパの職人さんを思わせるような洒落たデザインをチョイス
楽器を修理する時にはどうしても汚れが生じるため、当学院では楽器の修理実習の際にエプロンを着けるようにしています。以前は提携している台湾の楽器工場の従業員が着用しているエプロンと同じものを使っていました。分厚いデニム生地で、丈夫ですが結構な重さがあるので、女性の先生や生徒の中には作業がしにくいと感じる人もいたんです。そこで2016年に、当学院オリジナルのエプロンにリニューアルしようということになりました。

一口にエプロンと言っても多種多様なものがありますが、楽器の修理に適しているのは、胸当てが付いていて、ヒザまで隠れる丈が長めのエプロンです。さらに、以前のエプロンは首に掛けるタイプだったので、首が疲れるという意見があり、肩掛けのタイプを希望していました。こうした条件でインターネットで探していったところ、「ユニフォームタウン」で見つけたのがこちらのエプロン。ほかにも何社かのサイトを見てみましたが、この白ステッチが入った、ヨーロッパの職人さんを思わせるような洒落たデザインが気に入りました。大きなポケットとペン差しが付いているのも便利ですよね。
後ろでクロスする肩掛けタイプのツートーンエプロン
後ろでクロスする肩掛けタイプのツートーンエプロン
ブラック地に高級感あふれるゴールドの糸でロゴマークを刺繍
サンプルを貸してもらえることが分かったので、まずはサンプルで確認することにしました。素材や重さ、丈も問題なく、横幅も広めなので大きな体格の人でもカバーできます。逆に小柄な女性でも、肩紐でサイズ調整ができるのでぴったりと合わせられ、とても理想的な印象でした。サンプルはネイビーを選んだんですが、より高級感が出るよう、ブラックのエプロンにゴールドで刺繍を入れることにしました。

刺繍は株式会社グローバルのロゴマークと、「Global」の文字の組み合わせに。プリントではなく刺繍にしたのは、高級感もありますが、汚れるものなので洗濯に強いことが不可欠だからです。ブラックとゴールドのコントラストは目立つことに加えて、汚れが気にならないというメリットもあります。
エプロンの正面に「G」の文字と八分音符をかたどったロゴマークを刺繍
ロゴマークは「G」の文字と八分音符をかたどったもの
汚れ防止に加え、実習に臨む気合いが入る、頭と心の切り替えに
本社では信頼感の持てる「会社の顔」としてエプロンを使用
2016年に初めてこのエプロンを制作して以来、毎年2月か3月にリピート注文しています。エプロンの用途は私服を汚さないためであることはもちろん、生徒にとっては「これから気合いを入れて実習だぞ!」という頭や心の切り替えにもなっているんじゃないでしょうか。これが私たちの作業服ですからね。

また、株式会社グローバルの社員にも同じエプロンを配っているんですよ。社員研修で楽器の修理作業を行う時や、本社の技術者が楽器店に行って「出張クリニック」という形で楽器の修理を行う時にも、このエプロンを着けています。出張先では実際に、その楽器の持ち主であるお客様の目の前で修理をすることもあるので、エプロンでどこの誰かが分かるのは信頼につながっているといえるでしょう。
会社のネームを付けて作業をすること自体が宣伝にもなります
植田様「会社のネームを付けて作業をすること自体が宣伝にもなります」
実際の商品そのものを見せてもらえるショップはなかなかない!
これからユニフォームを作る予定の方には、ランドマークさんの「貸出サンプルサービス」をぜひ利用してもらいたいですね。実際の商品そのものを見せてもらえるネットショップはなかなかないと思います。1、2着の注文ならいいですが、何十着、しかも長年使うものとなると、実物を見て決めた方が断然いいですよ。

最後に要望を言うと、ヒザ丈まであるエプロンの種類をもっと増やしてもらえるとうれしいですね。あと、極度のなで肩で、肩ひもが落ちてきてしまうので安全ピンで留めている人がいます。肩ひもが落ちにくくなる工夫があると、もっと使いやすいですね。
楽器修理を真剣に学びたい人は、グローバル管楽器技術学院へ
「楽器修理を真剣に学びたい人は、ぜひ当学院へ!」
注文概要
商品ジャンル 胸当てエプロン
購入商品 商品番号:36-FK7055胸当てエプロン
エリア 東京都
人数 30名
団体名 株式会社グローバル
加工内容 エプロン:刺繍
1着あたり エプロン: 約2,500円


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最終更新日: 2020年6月5日 (金)18時54分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

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