訪問取材 兼松サステックさま

セキュリティ・インテグレーターを目指す我々のメッセージを体現したウェア
左から、兼松サステック株式会社 CCTVシステム事業部 統轄兼事業戦略担当 河村恭司様、CCTVシステム部 技術サービス課 主任 花田知大様
兼松サステック株式会社は、「ジオテック」「木材・住建」「CCTVシステム」の3つの事業を展開する会社です。今回は、セキュリティ機器の販売を行うCCTVシステム事業部が出展する展示会用のチームウェアとして、ランドマークにてプリント入りのシャツを制作。同社の事業内容について、そしてチームウェアについて、統轄兼事業戦略担当 河村恭司様、技術サービス課 主任 花田知大様にお話を聞きました。
「技術で社会をサポートする」3つの事業を展開
マッチの製造販売事業で国内最大手の実績も
兼松サステック株式会社(旧社名:兼松日産農林株式会社)は、1916年、マレーシアでのゴム農園経営に始まった会社です。現在では、建築や土木分野における地盤調査・設計・地盤改良事業を行う「ジオテック」、木材の保存処理事業を行う「木材・住建」、セキュリティ機器事業を行う「CCTVシステム」を主要としています。「技術で社会をサポートする」を経営理念として、社会の安心・安全のために尽力しているんですよ。

また、マッチの製造販売事業における国内最大手として、当社をご存じの方もいらっしゃるでしょう。1939年にマッチ事業に参入し、長きにわたって伝統を守ってきましたが、唯一の国内工場で設備の老朽化による安定供給が難しくなったため、2017年3月でマッチの製造販売事業から撤退することを決定しました。社員である我々も大変寂しい思いをしています。
ノスタルジックなマッチ箱コレクション
河村様「文化的な歴史の1ページを飾ることができたのは、社員として誇らしい気持ちもありますね」
「モノを売る」から「サービスを売る」時代へ
我々が所属するCCTVシステム事業部では、韓国サムスン製をはじめとする海外メーカーの映像監視機器を直接輸入し、国内の代理店向けに販売しています。エンドユーザー様は、オフィスビルや集合住宅、金融機関、店舗など、防犯や内部統制が求められるあらゆる分野にわたり、そのニーズも年々多様化。今や、機器を売るだけではなく、サービスを売る時代になりつつあります。

当社ではこれを受け、インターネットやクラウドサービスを利用して、セキュリティシステム全体を監視する新しいサービスをスタート。これからはセキュリティの分野においても、システムの企画から運用までを一貫して請け負うインテグレーション化が進んでいく時代だと考え、対応を進めています。
監視カメラの最新機器と、遠隔監視システムのデモンストレーション映像
日本最大の展示会へ向けて、新しいチームウェアを制作
シリコンバレーのIT系ビジネスマンのようなイメージに
セキュリティ関連では日本最大の展示会、「SECURITY SHOW」が毎年、東京ビッグサイトで開催され、当社も出展して製品やサービスの紹介を行っています。これまでは社名とロゴマークが入ったスタッフジャンパーを着用していましたが、スタッフから展示会場内が暑くて動きづらいという意見が多く寄せられ、本年、2016年3月の開催に合わせて新しいチームウェアを制作することになりました。ジャンパーというとカジュアルなイメージを持つ方も多いと思いますが、ブースに立つのは営業担当者なので、普段着ているスーツのジャケットをジャンパーに替えるだけ。実際には、カッターシャツにネクタイのイメージからさほど変わらないんです。

そこで、暑さ対策とイメージチェンジを考えた結果、半袖のポロシャツにはまだ早い時季だったので、新しいチームウェアはノーネクタイで着られる長袖のボタンダウンシャツにしようと決めました。これにはもうひとつ理由があって、それは、セキュリティ分野のインテグレーション化が進んでいくこれからの時代に合ったイメージ。シリコンバレーのIT系ビジネスマンを思わせるカジュアルなシャツスタイルが、イメージ的に合っているのではないかと考えたんです。
花田様「以前、親会社の米国支社に在籍していた河村が、現地の展示会でよく見かけていたスタイルがモデルです」
「ユニフォームタウンなら大丈夫ですよ」とお墨付きが
まずはインターネットで「ユニフォーム」で検索。数社のサイトを見たところ、形態安定のボタンダウンシャツがリーズナブルな価格で掲載されていたのが、ランドマークさんの「ユニフォームタウン」でした。ちょうど展示会のブースの製作をお願いしていた会社の方に何の気なく話してみたところ、「ユニフォームタウンなら大手で有名だから、そこに決めれば大丈夫ですよ!」と、心強い返答が(笑)。たくさんの展示会にかかわっている方のお墨付きが後押しし、安心してランドマークさんに頼むことに決めました。

選んだのは、トラディショナルなボタンダウンのオックスシャツ。形態安定に加えて、20名以上の体型も年齢もバラバラなスタッフが全員着られる男女兼用のサイズ展開も魅力でしたね。後から思ったのは、全体的にちょっとサイズが大きめだったので、着用イメージがあるとありがたかったかな……。ただ、ガタイがよくて入らないかと思ったスタッフも着られたので、その点では功を奏しました(笑)。サックスの色は、当社と取扱い機器のブランドであるサムスンのテーマカラーがどちらも青であることと、私服のチノパンに合わせやすいことを考慮した結果です。
私服のチノパンの色は縛らずに、合わせやすいサックスのシャツをチョイス
「去年までとは雰囲気が違うね」と言われる好感度ウェアが完成!
「我々は顧客主義です」という気持ちを英文メッセージに乗せて
プリントは控えめながら、左の胸にグループネーム「KANEMATSU」のロゴマークを目立ちやすい黒で入れました。それから左袖に「We are listening…」のメッセージをオレンジで。このシャツの場合、サイトではプリントできる位置が胸と背中だけの案内になっていましたが、背中に大きく入れるのも大げさすぎると考え、腕にプリントできないかどうか問い合わせてみたんですよ。その結果、実現したのがこの位置です。オレンジは機器メーカーであるハンファのコーポレートカラーに合わせて選びました。
さり気なく上品に配置されたグループネームロゴとメッセージ
目的と伝えたいメッセージを体現するウェアの大切さを実感
納品されたユニフォームを見てスタッフから上がったのは、みんなジャンパーに慣れていたので、ノーネクタイが新鮮で、「おーっ!」という驚きの声。展示会では連日会場に行くスタッフもいますが、お手入れはネットに入れて洗濯したらパンパン叩いて干すだけで、アイロンなしでも大丈夫。着心地もよく、ジャンパーからスイッチして大正解です。スタッフ同士、同じものを着て目標をもって動くのは、チームワークの向上に一役買っていることが見て取れますね。

お世話になっている業者の方はすぐに気付き、「去年までとは雰囲気が違うね」と。周りのブースはスーツやジャンパーが多いので、シャツのチームウェアは目を引くようです。目的と伝えたいメッセージを体現するウェアの大切さを実感しましたね。またユニフォームのニーズがあれば、ぜひランドマークさんにお願いしたいです。
チームウェアの新鮮さが目を引いた展示会場の兼松サステック様ブース
注文概要
商品ジャンル シャツ
購入商品 商品番号:55-AZ7822 長袖T/Cオックスシャツ
エリア 東京都
人数 50名
団体名 兼松サステック株式会社 http://www.ksustech.co.jp/
加工内容 シャツ: シルクプリント(左胸、左袖)
価格 1着あたり
(商品代)
シャツ: 約3,000円


納期シミュレーション いつ届くの?という疑問が、3ステップでわかります!
電話注文できます!見積り、お問い合わせは無料!フリーダイヤル0120-115-116
ご注文のやりとりからお届けまでの流れ
右へ
(1) 注文の種類矢印
(2) ご注文日 矢印
(3) お届け先 矢印

お届け予定日

0 0
0 0
頃となります。

※お届け予定日は、ご注文内容や在庫状況などにより
多少前後する可能性がございます。詳しくはお電話ください。

お届け予定日を計算中です
お届け予定日を計算中です...
にご注文確定の場合
ショッピングかんたんガイド
ご注文について ご注文は24時間受け付けております。 電話注文できます0120-115-116 FAX注文できます03-5909-3352 送料・代引手数料について 10,000円以上のご注文で代引き手数料と送料を無料サービスいたします お支払い方法 お支払い方法は、代金引換、銀行振込(前払い)、クレジットカード、後払いよりお選びいただけます 納期・お届けについて お届け納期について サンプル貸出(無料)について サンプル貸出の点数の期間について 返品・交換について 商品の返品は8日以内に返送ください
ご注文実況中継

最終更新日: 2019年9月17日 (火)1時43分  ユニフォームタウンでは、独自の在庫連携システムにより、リアルタイムの在庫数を随時更新しています。

ページ
TOPへ

ページTOPへ

購入
手続きへ

購入手続きへ